「伊豆大島MTB いきなり欠航!」
「ありえねぇ~!」ってことを、
「隊長、ところで伊豆大島
は行けたんですか?」
って、読者から質問が寄せられたり隊員から聞かれたりした。
13日(金)今回初参加の隊員つよぽんから電話が入った。
「隊長、22:00発、欠航が決まりましたねえ、どうしましょう?」
その直後から参加隊員から電話がかかりっぱなしでスタッフ全員が電話に出ている状態になった。今回の参加者は12名(初参加4名)。オレは、まず状況を説明するため、遠方から参加する隊員を優先して連絡をとる。次から次と会社の電話とオレの携帯に連絡が入る。
MTBリピーター隊員をはじめ、今回の旅の一番の目的を参加者に聞く。
つまり「MTB」なのか「伊豆大島でMTB」なのか・・・
「MTB」なら伊豆大島ではなく伊豆半島のMTBに切り替えることもできる。宿泊可能かどうか調べると部屋は取れる・・・。
何人か電話のあった隊員たちに聞くと「伊豆大島でMTB」とわかって、代替サービスの伊豆半島でMTBを選択肢からはず。選択肢は伊豆大島に行く、全額払い戻しで行かないの2つにした。大型客船でないとMTBは運べないので、もし高速艇ジェット船が出てもMTB以外のアクティビティをやって2日間のMTBライディングが1日だけになってしまうという条件つきの旅だ。それでも12名全員が「行く!」という。ここでキャンセルが1名もでないのが地球探検隊らしい。
うちの旅はすべて現地集合解散型。全員がバラバラにチケットを購入または予約をしているので、全員に連絡をとる。22:00発、大型客船かめりあ丸から14日(土)出航予定の高速艇ジェット船8:00あるいは8:15am発の予約に変更してもらう。東海汽船は出航か欠航か当日6:00amに決定するという。仮に欠航でも竹芝客船ターミナルに7:30am集合をかけた。
オレは5:00amに起きて途中、東海汽船に連絡をすると欠航が決まっていたが10:00amの臨時便が出るという。しかも大型客船かめりあ丸。
「これで今日からMTBができる!ラッキー!」
ところが船内アナウンス「条件つき出航とさせていただきます」
悪天候で接岸ができない場合は東京に引き返すという。
「部屋を貸しきりたい」
「7人部屋になりますが・・・」
「予約だけの方とすでにチケットを購入している方は・・・」
「遅れてくる方はチケットを購入していますか?」
※写真提供 えりんぼ
船が伊豆大島に近づくにつれて天候が良くなり、揺れもおさまってきた・・・。4時間半の船旅。無事、着岸!運を引き寄せた!伊豆大島に到着した。




