「沖縄の旅を終えて・・・」
努力をしている時間は長く
達成は瞬間
しかし
その感動の記憶は
永遠
福島正伸
沖縄の旅
の掲示板がOPENしたまま、今晩からスタートする伊豆大島MTB
、来週末の小笠原の旅
の掲示板がOPENしている。旅の余韻に浸ってる余裕がない。でもやっぱり、この仕事が好きだ。
それは、隊員たちの、こんな声のおかげだ。
沖縄に参加した28人の隊員のうち、11名が探検隊の旅、初参加だった。
てらっちも、その一人だ。
隊長
てらっちです。
ちょっと照れくさいですが、本音のお礼メールです。今回の地球探検隊
の13周年を祝う沖縄の旅
、まず、ひと言で結論を言うと、最高に楽しかったです!隊長、ありがとうございます。隊長とは、この旅までにも何度もお会いさせていただき、そのご縁が嬉しかったですが、それだけでなく、地球探検隊の旅への初参加が、ついに実現できて、それも嬉しく思っています。
今回の僕の“旅”は、地球探検隊の旅として、
・地球探検隊の隊員としての初参加の旅であり
・地球探検隊の13周年をみんなで祝いたい旅であり
・地球探検隊の旅だからこその体験や感動を楽しむ旅であり
また、地球探検隊以外でも、フリーの1日半を使って、
・お互いの人生の使命をシェアした沖縄に住む親友に会う旅であり
(※友達にプレゼントした書籍
へのサインをありがとうございました)
・サービスというものを学ぶ旅であり
・自分がやりたい沖縄がテーマにあるソーシャルワークに繋げる旅であり
そして、旅全体を通して、
・そもそも大好きで想いのある、沖縄を楽しむ旅でもあり
・自分の人生の目的としてやり遂げたいことに関わる
“自己実現”“社会貢献”“感動共感”という3つの大きな
コンテンツを、体験して、楽しみ、学ぶ旅であり
・僕自身の自己実現に繋げる旅であり
本当に、目的や内容が濃い旅でした。
その分だけ、今回の“旅”は、
“旅好き”“地球探検隊好き”としての満足に加え、
さらに満足な旅でした。
100人いたら、100人が、地球探検隊の旅の目的、
旅の楽しみ方は、ちょっとずつでも違うだろうけど、
僕自身もそんな視点も含め、今回の探検隊の旅をしていたので、
隊員の皆と色々な体験を共にし、感動を共感し、
夢や想い、過去の体験談などを話したりしたことで、
感じることがありました。
地球探検隊の旅を通じて、
・自分というものを表現したり、自分の魅力を再発見したり
・自分の性格がプラスに変わっていったり
・一所懸命にやる達成感を知ったり
・責任を自分で持ち、行動に写すからこそ味わえる満足感を知ったり
・人を喜ばせたり、人のために何かをすることで得られる幸せを知ったり
・感動を人と共感するからこそ生まれる感情を知ったり
・素敵な仲間がいることの喜びを知ったり
・人生を楽しむことのすばらしさを味わったり
そういうことを知っていて、最高に楽しんでいる隊員たちを感じ、そういう経験に出会い、変わっていった隊員の話しを聞いて、今回の旅の皆と過ごし、まさにその経験をみんなでシェアして、だからこそ、今回の旅という僕自身の体験を通した本物の想いとして、“地球探検隊の旅は、やっぱり最高だ”と言えます。
それと、地球探検隊は、
最高に楽しむ“旅”を皆で作っていく、そんなメンバーが集まる、そのことが、地球探検隊が素敵である、証拠だと感じましたよ。それを伝えたくて、メールさせてもらいました。また、探検隊の旅を、最高に楽しみたいと思います。
隊長!
地球探検隊という最高の旅を生み出してくれて、ありがとうございます。13年、育てて来てくれて、だから出会えた最高の旅でした。ありがとうございます。そして、隊長はじめ、スタッフ、隊員のみんなで、育ってきた、地球探検隊ですよね。だから、みんなに感謝です。
隊長、ありがとう!改めて、13周年おめでとうございます。
てらっち
てらっち、心のこもったメッセージ受けとめたよ。ありがとう!
また一緒に旅しようよ!
人に集まる人は、人に安心を求め
人を集める人は、人に価値を与え
人が集まる人は、人に希望を灯す
小田真嘉