「就職活動中の学生が集まる『夕べ』」
他人を成長させられる人は、
自分が成長を楽しんでいる
福島正伸
2/17(火)の学生限定「地球探検隊を知る夕べ」
は15名の予約があったが、当日飛び入り参加とキャンセルがあって13名で実施した。盛り上がったところで、オフィスで初めての学生限定「夕べ」懇親会。いつもは居酒屋で3,500~4,500円。オフィスなので「2,000円徴収!」と言った途端、学生の顔が曇り空気が変わった。13名が6名になってしまった。
思わず残ったメンバーに「やっぱ1,000円にしようか」
まだまだ試行錯誤は続く・・・。これから、学生にかかわらず、すべての「探検隊を知る夕べ」懇親会は1,000円でやると決めた。
●林崎さん(神奈川県・男性)
昨日はお世話になりました。法政大学2年の林崎です。昨日の話を聞くと、皮膚感覚での体験を自分もしてみたいと前より一層つよくなりました。大学生活も折り返すんで是非アメリカ横断
とかグランドキャニオンを谷底から見上げてーってかなり思いました。あとMTBに興味がでたんで3月の伊豆大島
に申し込みたいんですが…
●吉田さん(東京都・女性)
隊長さんこんばんは。17日に村松麻由さんの友達でお話を聞かせていただきました、吉田です。先日の隊長さんのお話、刺激的でしびれました!!正直言うと、あの日は村松さんの付き添いというか、何があるのかなどよくわからないまま伺ってしまったんです。もちろん、隊長さんが企画していらっしゃるような旅をいつかしたいねって村松さんと前々から話はしていました。なので、世界中の旅にはとても興味がありました。ですが、まさか私が漠然とこんな旅あったらいいなって思ってた旅を企画してる会社があるなんて思ってもみなくて、先日隊長さんの話をお聞きしてそのことにまずびっくりしてしまいました。話をお聞きして、ますます隊長さんの考える旅に共感しました!私も旅行会社が提供しているような旅行よりも、旅を通して自分自身が成長できるような旅をしたいって思います。今は就職活動中なので時間がありませんが、終わったら絶対実現させたいってお話をお聞きして強く思いました!!なので、その時はどうぞよろしくお願いします!!
P.S. 奥さんのお話とても感動しました。旅を通じて夫婦の絆が深まるなんてとても素敵だなぁと思いました!
●村松さん(神奈川県・女性)
中村隊長へ こんにちは。昨日の地球探検隊を知る夕べに参加させていただいた村松です。今、就職活動中で疲れていたので、大好きな旅の話を聞きいてリフレッシュしたいなと思って参加した。中村隊長の話は本当に魅力的で、思わずメモをとってしまうくらいでした。旅の気づきって本当に大きいんだろうなって思い、早く自分もそんな気づきを得るツアーに参加したくなりました。最初はオーロラのツアーに興味があったんですけど、昨日アメリカ横断のツアー
の話を聞いたらそっちもかなり興味をもちました。すごく行きたいです!!中村隊長の話は旅だけでなく様々なことに通じるものがあったと思います。それは日常だったり、就活中の今だったりします。物事って本当に自分の考え方、気持ちの持ちようで変わることを実感しました。それは大学のゼミでベトナム、ミャンマーを訪れたとき自然や人、文化、現状に触れ自分自身や仲間と本気で向き合った時に実感しました。その経験は私にとって自分の殻破りの第一歩でした。この第一歩を活かすのは今後の自分次第だと思っています。昨日改めて思い返しました。昨日は全然話せなかったのでまたオフィスに遊びにいかせてください!!そしてまた旅のお話聞かせてください!! 就職活動が落ち着いたら、ツアーにも参加したいと思っています。昨日は本当にありがとうございました。
●林田さん(東京都・女性)
隊長、こんにちは!先日は、探検隊を知る夕べありがとうございました。隊長の本は読んだこともあったのですが、隊長の旅の話の中で出てきた「他人を変えようとするなら、、まず自分がどう動くか考えることだ」ということばは、編集長としてどうメンバーを動かしていくか悶々と悩んでいた私はとても感動し、同時に納得させられました。また、旅の写真なども見たいので、先日飲み会に残った井下と一緒に遊びに行こうと思っています。とりあえず、私の卒業旅行はメキシコが確定
しました。笑
●井下さん(千葉県・女性)
昨日は”学生限定”地球探検隊を知る夕べに参加させていただきまして、ありがとうございます。私は中学校や高校で触れた、世界史の影響が強く、歴史あるヨーロッパにあこがれていて、自分の中では旅行=ヨーロッパに行くことだという方程式がおのずと成り立っていたんです。とっても頭が固い感じですが。でも、ある時ヨーロッパ圏以外で、カナダに行くことになって。私はもともと日本にいて、山とか川、あるいは滝や花などの「自然」に対して感動を抱けなかった人なんですね。だけど、カナダのバンフでレイクルイーズのきれいな水の色とか、地上にある氷河とか、移動するバスの中から見える、日本とは比べ物にならないぐらいの山と木の美しさに感動して。初めて“自然”に感動しました。そして日本に帰ってきたら日本の自然にも、些細なできごとにも注意を向けて、考えを持ったり、感動することさえできるようになっていたんです。それで「旅」という味をしめて。その感動を手に、大自然に挑戦しようと、去年の夏にモンゴル行こうと思ったんですけれども、不安があったので途中で行くのを取りやめました。
昨日中村隊長のお話を少し伺って、地球探検隊でもモンゴルに行っているというので、興味を持ちました。お話を伺っているうちに、地球探検隊で実施している旅は、一般の旅行代理店では味わえないような、「旅に行く」にプラスαが得られるもの感じました。ただ「旅に行った」という満足感だけではなくて仲間だったり、新しい価値観だったり、思いやりの心を得られる。大げさかもしれませんが、人間の真のあり方を見つめなおすいい機会を提供しているのかな、という印象を受けました。隊長が話していた人を喜ばせるサプライズ。人のために何かしてあげる、それを仲間とやるってとっても楽しいことですよね。私もサプライズ行事はとっても好きです!是非、いつかいずれかの旅に参加してみたいなと個人的に思いました。
●赤池さん(東京都・女性)
17日の「"学生限定"地球探検隊を知る夕べ」に参加させていただいたCue編集部、赤池です。私はいままで「旅行をする」と考えた際、家族での旅行や友人との旅行しか選択肢をもちませんでした。その旅行はガイドブックに載っている名所を巡り、少ない時間で多くの場所をめぐるといった旅行でした。それはまさしく「旅行」であって、「旅」だとか「冒険」「探検」とはかけ離れていて、そういう旅行も良いけれども、今考えるともったいなかったかな…と少し思いました。両親が旅行好きなので、幼いころからたくさんのところに連れていってもらいました。グランドキャニオンにも連れていってもらったのですが、隊長の体験されたお話とは全く違った体験でした。ただ上から眺めただけ。その頃は景色に圧倒されて、それだけに満足してしまい、谷の下を歩くといったことは全く思い浮かびませんでした。あの絶景の中を自分の足で一歩ずつ踏みしめながら歩いてみれたら、あの頃とは違う感情を感じられるのかな…と隊長のお話を聞きながら思いました。今までのような旅行も良いと思うけれども、少し選択肢の幅を広げて、探検隊で体験できるような旅もしてみたいと思いました。素敵な体験談を聞かせていただき、ありがとうございました。
毎回、口コミで拡がっていく「地球探検隊を知る夕べ」
。すでに、このイベントに参加した何人もが参加隊員となっている。この学生限定の「夕べ」から、何人の隊員が生まれるかな。出会いに感謝!明日21日(土)も「夕べ」を満席20名で開催する。
仕事とは、感動を創造し、
感謝されること
福島正伸