「高橋歩が帰ってくる・・・『旅祭2009』」
お一人様一回限りの人生!
福元千夏
前述のリピーター隊員さとめぐ
との出会いは、2006年8月、高橋歩
とのトークライブだった。
ブログ「高橋歩、本田晃一・・・素敵な仲間」
ブログ「キラキラ輝く大人の見本市2006」
この会場にきていた800人の中から、何人もの隊員が生まれた・・・
感謝!
トークライブをやるきっかけになったのは1冊の本。
『WORLD JOURNEY 世界一周しちゃえば?』 高橋 歩 (著)
2005年9月に出版された、この本には地球探検隊
が紹介(P242)されているのだ。この本の出版を記念して始まった「旅祭2005」。「地球探検隊」は3年連続「旅祭」
に出展ブースを出している。もちろん今年6/7(日)も出展する。
旅を愛するすべての人、集合!
大空の下、1日限りの旅フェスティバル。
6月7日(日)、お台場・野外特設会場で開催決定!
チケット発売は2/14(土)スタート!今年は昨年の5倍、5000人規模のビッグ・イベント。この「旅祭」のために家族で世界一周中の高橋歩も一時帰国するらしい。久しぶりに歩に会えるのも嬉しい。
仕事のほうも、この旅の出発に向けて、
何年も前から引継ぎ&準備をしてきたので、
心配はしてないけど、基本的に、旅後の収入の保障は何もない。
でも根本的なことを言えば、俺自身は、いつ、どこで
プータローになっても、
また、ゼロから、楽しい仲間を創り、楽しい仕事を創り、
家族と一緒に幸せな毎日を創り上げていく自信は常にある。
だから気分は、いつもフリーダム。
高橋歩 「旅学3号」
より
自信って覚悟がないと生まれない。
今は誰にとっても明日の保障のない時代だ。
だからこそ、社会や誰かのせいにしないで、腹を括って生きていきたい。何かを創り出すのは大変だ。でも楽な仕事なんてどこにもない。何を選択しても大変なら、好きなことで生きていきたい。
「旅祭」のチケット販売がスタートする2/14(土)は「旅学3号」
も発売される。 「地球探検隊」も1ページだけ広告(P107)を出している。「旅学」は今号より年4回発刊の季刊誌として新たなスタートを切るらしい。地球探検隊は毎号、掲載予定だ。次は単なる広告ではなく、もっと面白い記事を書いてみたい。「ねっ、洋平
ヨロシク!」って携帯に電話したら、歩だけじゃなくて洋平もハワイかい。
自分が嫌いになるような
生き方だけはしない
上山博康
(旭川赤十字病院第一脳神経外科部長脳卒中センター長)
