「お客様は神様?」
「何を選んでも、何をしても、
誰かをがっかりさせることに
なってしまうんだ。」
「だったら、
がっかりさせちゃいけない人を
がっかりさせないことね。」
映画「もしも昨日が選べたら」
1/17(土)イベント「小笠原の夕べ」
を開催した。家族のように仲の良い昨年の参加隊員
が「小笠原」「地球探検隊」に興味のある人に楽しく、かつ熱く話してくれた。感謝!オレにとって初めての小笠原
・・・一緒に行こうよ。
17:00、イベント終了後、名古屋へ向かう。10月のグランドサークル隊「チーム写真機」の写真交換会があったからだ。ホームパーティを主催するのが趣味という隊員みやっち宅に10名全員が全国から参加した。オレは仕事の入ってしまった妻に頼まれて娘2人を連れていった。
※旅写真家 三井昌志
撮影
愛知県在住の隊員るりは会社の同僚3人を連れてきてくれた。
3人は、すでにオレの本を読んでいたので会話が弾んだ。ありがたい。
早速一人からmixiにレビュー
があった。感謝!
うにてった
本を読んで感動し、中村隊長に会って話をして共感に変わりました。本は変な話なんとでも書けるような気がする。うその自分とか、きれいごととか。でも、実際の中村隊長は本の中の中村隊長そのもの、いやそれ以上に熱く、まっすぐに生きている、ほんとにエネルギーのあふれる方でした。だからこの本は本物です。もう一度読まなきゃ。山ちゃんでした
作成日時 2009年01月18日 09:09
満足度 ★★★★★
18日(日)は美味いものを食べ歩いた後、夕方、名古屋交流会で出会った隊員たちから生まれた「名古屋探検隊」
の新年会に行った。オレは「チーム写真機」みやっち、るりの愛知県在住隊員を連れて行った。そして、もう一人は「チーム写真機」ゆきこさんの娘である隊員ぼら。彼女は昨年3月にオーロラ
に行った仲間だ。コミュニティに新しい風が吹き、人と人が繋がっていく・・・。
3ヵ月前にグランドサークルに行った隊員るりは、2月の新潟・小出の雪合戦国際大会
に申し込んでいる。そして、みやっちは5月の南米ペルー
に申し込んでいる。
娘が母に「地球探検隊」の旅を紹介、また帰国後すぐに別のツアーを申し込んだり友達を紹介してくれる隊員がいる。こんな連鎖が今の「地球探検隊」を創ってきたのだ。「地球探検隊」というブランドは旅を選択した人によって創られていく。
旅を通して多くのコミュニティが生まれている。
探検隊スタッフが隊員と、人と人としてつながっていく。お客様は神様ではなく、隊員は友達、隊員は家族なのだ。
2日間の名古屋滞在、娘たちも大満足だったようだ。翌日、学校にもかかわらず妻へ土産話が0:00amを過ぎても止まらなかった・・・。
※写真家 ブルース・オズボーン
撮影
この国はいまなお地球上で最も偉大な国です。
軍隊の規模や経済の規模からではありません。
すべての子供が夢をかなえることができるからです。
「オバマ語録」
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