「屋久島の旅仲間」
リーダーであることが目的ではない。
チームの目標を達成するのが目的である。
よしだまさき
GWに行った屋久島の報告ページが、ようやくHPにアップ
できた。
直前にキャンセルがあって、屋久島を旅する仲間は、8人から7人になった。そして女性が6名、男性は1名。それにオレの8名。
初めてオレと一緒に行く隊員がほとんどだったが、地球探検隊の旅が初めてなのは、とも、一人だった。
ともの第一声が
「ちょうど、屋久島に飛行機が着いたときに隊長の本、読み終わりました!」だった。その瞬間、この旅はすべてうまくいくと直感で思えた。
ともが旅を終えた後、もう一度読んでmixiのレビュー
を書いてくれた。
●とも
屋久島で一緒に旅した隊長の本です。屋久島で会う前に新作を読んでおかないと!っと思って出発の1週間前に買いに行きました。通勤のバスや電車の中で読んで、読み終わったのは、屋久島に向う飛行機の中でした。きっと電車の中での向かいに座ってた人は、この人大丈夫かな?って思ってたはず。
久々に心を揺さぶられる感じで、気づけば涙があふれてました。今まで何となくわかってたことも、この本から伝えてもらうことで、心にズッシリ響くものがいっぱい書いてありました。
・伝わらなければ考えていないのと同じ。
・心をがんじがらめにしているのは自分自身。
まだまだいっぱいあるけど、今の私にガツンと来たのはこの2つ。日々の仕事に追われて、なんとなく忘れがちだった大切なことをしっかりと伝えてもらえました。
いっぱい旅をしている隊長なので、旅行好きにはもっと旅をしたくなると思うし、今旅にいかれない人は、自分も一緒に旅してる気分になれます!モンゴルで馬に乗って大草原を走り抜ける話は、読んでるだけでもウキウキしてきます。それだけでなく、自分を見つめることができる、そんな本です。
旅から帰ってきてもう1度読みなおしました。1度目と違うところに考えさせられることも多かったけど、やっぱり同じところで涙があふれてました。そして、今はこの次はどこに旅をしに行こうかなっと夢はいっぱい広がってます。
作成日時 2008年05月20日 01:11
満足度 ★★★★★
新たな出会いに感謝!
最近、思う。たとえば「大人の修学旅行の定義 25カ条」
も箇条書きで読むよりも、その定義やコンセプトが、なぜ生まれたのか、ストーリーとして読むとスムーズに心に入っていく。できればオレの新刊は、トモのように旅にいく前に読んで欲しい。
共通の価値観があると、旅はもっと面白くなる。
生きるというのは、瞬間瞬間に情熱をほとばしらせて、
現在に充実することだ。
過去にこだわったり、未来でごまかすなんて根性では、
現在を本当に生きることはできない。
岡本 太郎