「すべては一冊の本から始まった・・・」 | 「地球探検隊」中村隊長の公式ブログ【ビタミンT】

「すべては一冊の本から始まった・・・」

2005年8月、 (株)A-Works  高橋歩、滝本洋平の2人が一冊の見本をもって来社した。それが、この本。

高橋歩

たった5行紹介されているだけだが、3年近く経った今でも、この本で「地球探検隊」 を知る若者は多い。さすが発売2週間で10万部の本。

その後、歩とは一緒にトークライブをやったり、「旅祭」にブース出展したり、西麻布の大人の隠れ家「ボヘミアン」で飲んだり、広島つけ麺「ぶちうま」で一緒に食ったり、歩のイベントに招待されて楽屋で話したり・・・そんな関係が続いた。

 ブログ2006年8月 1,000人のトークライブ
 「高橋歩、本田晃一・・・素敵な仲間」
 ブログ「キラキラ輝く大人の見本市2006」
 

(株)A-Works 副社長、滝本洋平がオレの新刊 のことをmixi日記で書いてくれた。ありがとう、ようへい!

 『感動が共感に変わる!』

 いつも仲良くしてもらっている
 世界中のアドベンチャーツアーを扱う会社
 「地球探検隊」隊長・中村伸一さんの新しい本が発売になる。
 明日4/10発売だけど、1日フライングで読むことができた。

 中村隊長のことは以前日記で書いたので、そちらを見てくだされ。
 
http://mixi.jp/view_diary.pl?id=116022131&owner_id=222473

 今回の本の帯には、こんな言葉が書いてあった。

 これが俺の生きる糧だ。

 本を読むと、ビシビシ感じるけど、
 隊長は生きるために仕事をしているっていうより、
 仕事をすることが、生きることそのものになっている。

 今、隊長から「仕事」を取り上げれば、
 あっという間に老け込み、見る影もなくなるはず(笑)。
 「地球探検隊」という仕事がなければ、生きていけない男!
 それが中村隊長だ。

 仕事とは、お金を稼ぐためのものではない。
 仕事とは、自分自身の表現そのもの。生き方そのものだ。

 そんなことを訴えかけてくる1冊。

 『感動が共感に変わる!』 中村伸一著(こう書房)
 
http://tinyurl.com/3cctta

 会社が、社会が・・・と文句を言っている暇があったら、
 とりあえず、隊長の生き様を読め。
 ようへい


日記にはたくさんのコメントがついていた・・・。

  今、隊長から「仕事」を取り上げれば、
  あっという間に老け込み、見る影もなくなるはず(笑)。
  「地球探検隊」という仕事がなければ、生きていけない男!
  それが中村隊長だ。


まさに言うとおりだと思う。今、地球探検隊はオレの分身、息子のような存在、設立して12年、まだまだ若いが、だいぶ「男(漢)」っぽくなってきたと思う。会社も本も、世に産み出したからには、しっかり育てていきたいと思う。いつも何か新しいことをプロデュースする集団、(株)A-Works の仲間から共感されるのは嬉しい。

これからもよろしく!

   「みんな、自分が本当に好きなものを
    見つけてください。
    自分にとって本当に大切なものを
    見つけるといい。
    見つかったら、その大切なものの為に
    努力しなさい。」

    映画界の巨匠、黒澤明監督の作品中の言葉