「小笠原・父島へいこう!」
私の方から行こう。
マホメット
最近、嬉しいことがあった・・・。
TV「ガイアの夜明け」に出演した友人、『ベルテンポ・トラベル・アンドコンサルタンツ』
代表、高萩徳宗
(たかはぎのりとし)。
彼の会社は「旅を通じて、あなたの夢の実現を応援する会社」がキャッチフレーズ。オレが旅行業界でもっとも気持ちよく話せる男なのだ。そんな彼が、ブログやメルマガで応援メッセージをよせてくれた。ありがとう、高萩さん。高萩さんのブログ<小笠原へ行ってみたい人へ。>
スタッフなぐ
が、「想いと覚悟」を綴った号外メルマガを発行した。
こんにちは。
「地球探検隊」の南雲直樹です。
1月、小笠原・父島の展望台から海を見たとき、
この海にクジラがいるんだ・・・そう思いワクワクしました。
<小笠原報告:ブログ「ルート79」>
実際に小笠原に行き、縁があって気持ちの通じ合うガイドと出会い、大人の修学旅行「小笠原・父島:ディープブルーの海で遊びつくせ!」を企画しました。
募集を開始して、「興味がある」、「行きたい」という声が聞こえていながらも、当初予定していた締切の2/19が近づいてきても、なかなか集まらないことに少し後ろ向きになりました。
「25時間30分の船旅は長く思うんだろうな・・・」とか、
「国内で6日間の日程は難しいのかな・・・」とか、
「年度末だから・・・」とか、いろんな理由をつけていました。
でも、そんなのはやっぱり言い訳にしかすぎず・・・
そんな時、すでに申し込みをしている一人の参加者からの、
「休みをとっても大丈夫ですか?」
という言葉を聞いたときに、目が覚めたような気がしました。
そして、決めました。
催行するということを。
現段階で、参加者は当初予定していた催行人数には達してはいないけれど、催行します。
すると、すーっと霧が晴れたような気持ちになりました。小笠原の海ではしゃいでいる僕たちの映像が鮮明に見えてきます。きっと、少人数での家族旅行のような旅になると思います。
探検隊の仲間といっしょに、「クジラやイルカに会いたい」「ディープブルーの海で泳ぎたい」「初企画を実現したい」そう思っています。
お申込みの締切りを、2/28(木)まで延長しました。
いっしょに、クジラの泳ぐ海で遊びませんか?
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■ 「小笠原・父島:ディープブルーの海で遊びつくせ!」
~25時間30分の船旅、シュノーケル、ドルフィンスイム、ホエールウォッチング~
日程: 2008年3月19日(水)~3月24日(月) 6日間
発着場所:東京・竹芝
定員: 12名
同行予定: 南雲直樹
>>詳細・お申込みはこちら
http://www.expl.co.jp/shugaku/kikaku/kokunai/ogasawara0319/index.html
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オレが来週に行く「アラスカ・オーロラ」の旅は受付締切日に満席になった。
7人だった参加者が14名満席となったのだ。その後、一人だけ仮予約キャンセルとなったが、一昨日「航空券が取れれば行けますか」と、また一人増えて14人となった。
アラスカの旅・・・おそらく、一生思い出に残る楽しい旅になると思う。オレには未来がイメージできている・・・。一緒に旅に参加する隊員も、たった一人キャンセルになってしまった、あなたにも、4月に発売されるオレの本の言葉を贈りたい。
人生は選択の連続だ。みんな正しい選択をしようとするが、正しい判断なんてないのかもしれない。「正しかった」って自分自身に証明する努力を惜しまないだけだ。問題は後悔しない選択をすることじゃなくて、その選択を肯定して生きていくこと。
4/10発売予定 「地球探検隊」隊長 中村伸一著 『感動が共感に変わる!』~ 人をつなげ、夢が広がる人生の楽しみ方 ~ より
小笠原の旅も明日で受付を終了する。また奇跡はおきるのか・・・。小笠原もスタッフなぐも、あったかいよー。
ゴメンなさい。本日水曜は定休日となっています。
人生において安定など存在しない。
あるのはチャンスだけだ。
ダグラス・マッカーサー