「帯の推薦文は・・・あの龍村仁監督!」 | 「地球探検隊」中村隊長の公式ブログ【ビタミンT】

「帯の推薦文は・・・あの龍村仁監督!」

      ドアの向こうに夢があるなら、
      ドアがあくまで叩き続けるんだ。
          矢沢 永吉


出版社「こう書房」の編集担当者と一緒に、あの人に会いに行った。帯の推薦文を書いてもらうためだ。


「隊長!久しぶり!」
素敵な笑顔で迎えてくれたのは、地球交響曲(ガイアシンフォニー)龍村仁監督。  オレのメンター(師匠)の一人であり、魂の友でもある。


編集担当者が推薦文の依頼をすると、
「隊長のやっていることはわかっているから・・・いいですよ、書きましょう!ゲラもきちんと読みます」と快諾!心の中でガッツポーズした!

いくら「監督!」「隊長!」と呼び合う仲でも、帯に推薦文を書くとなると私的な関係は通用しない。公の立場で発言することになるからだ。


ブログのコメント にも書いたが、「地球探検隊」 のことを自分のことのように考えてくれて、本当にたくさんのタイトル案があったことはありがたいし嬉しい。でも、出版社には出版社の立場もある。一部「旅行書」のコーナーに置かれることは避けられないが、できるだけ自己啓発書コーナーに置きたい気持ちもわかる。マーケットも売上も「旅行書」コーナーと「自己啓発書コーナー」とはケタ違いなのだ。書店のどこのコーナーに置くか判断するのはアルバイトが多いし、営業が書店を廻って置き場を頼むのにも限界がある。

それに「地球探検隊」をタイトルに入れるなら、著者が200万~300万円を支払う自費出版をするか、それだけの宣伝・広告費を払うのがスジだと思う。そこまで、こちらの都合だけでものは言えない。今回も商業出版。結果的に宣伝・広告ツールになるならいいが、最初から、それを目的にするのはおかしい。出版社もビジネスでやっているのだから、「売りたい!」と思うのは当たり前。せっかく声をかけてくれたのだから「共創」して、楽しく売れる本にしたい。

メンターの一人、太田空真さん から電話があった。

『タイトルにもサブタイトルにも「旅」をいれたらあかん!「旅」を卒業せー、隊長は、もっと脱皮できるし成長できる!そろそろ「旅」を伝える社長ではなく、一人の物書きとしてやるべきじゃないか。物書きとしてやるということは、私人としてではなく公人として伝えるということ。「地球探検隊」という小さい範疇じゃなくて、「地球」に感謝し、「地球」に向かって考える。そしたら、もっと人として大きくなれるんじゃないかと思う。』

そんな師匠の言葉がオレの背中を押してくれた。

「空真さんなら、どんなタイトルにしますか?」


『夢が広がる人生の楽しみ方』
~ 人がつながると、感動が共感に変わる ~


さすが10冊も出版しているエッセイイスト。文章にリズム感がある。しかし、上手くまとまりすぎているというか、美しすぎる。なんかオレっぽくない・・・師匠ゴメンなさい。

やっぱ、これでいこうと思います。


『感動が共感に変わる!』
~ 人をつなげ、夢が広がる人生の楽しみ方 ~

帯:これが俺の≪生きる=活きる≫糧だ!
「地球交響曲(ガイア・シンフォニー)」 龍村仁監督の推薦文

著者 「地球探検隊」隊長 中村 伸一

あとは、どんな装丁になるか・・・楽しみだ。


明日24(日)は家族4人で、このイベント に参加する。700人会場・・・まだまだ空席があるようだ。会場で声かけてくださいね。

25(月)は、中学生向けに講演 がある。「全校道徳」400人、50分授業+個別相談会がある・・・。中学生、教員、父兄・・・どんな出会いがあるんだろう。トークライブは毎回ワクワクする。

26(火)は「沖縄やんばるの夕べ」 。おもしろいイベントが続く・・・。



   「波長の法則」とは、自分の心のあり方が、
   同じ波長を持った人や出来事との出会いを
   招いているということ。
         江原 啓之