「手作りバレンタイン・チョコ・・・」
人間は自分のほしいと思うものを求めて
世間を歩き回り、
そして家庭に戻ったときにそれを見出す。
G・ムーア
昨日は友人たちと「ちゃんこ鍋」と旨いビールを飲んでほぼ終電で帰宅。
灯りをつけるとそこには、思いもしないものがあった。
妻
から手作りのチョコレートなんて何年ぶりだろう・・・。
しかも初めて娘たちとの合作だ。
小学3年生・9歳の長女、未空からは
「パパへ
バレンタインデーのチョコ
みくとなつみとママで作ったんだよ。食べてね。」
最後には
「パパいつもありがとう。おしごとはどう?
むりしなくてもいいんだからね。パパ大好き」みくより
小学1年生・7歳の七海からは
「パパはチョコレート好き?
なつみはホワイトチョコレートがすきだよ。
ビールのおつまみでたべてね。
もちろんおつまみたべながらテレビみてもいいよ」なつみより
妻、礼子のブログにも、こんなことが書かれていた・・・。
2/14「手作りチョコレート」
2/15「売り切れ人気チョコレート」
24歳で離婚を経験したオレは、当時、「一生結婚しないかも」なんて思い込んでいた。まして娘がいるなんて想像もできなかった。29歳で今の妻と出会ったことが、人生の転機になったのは間違いない。
2年間の片思いからプロポーズ、結婚まで出会ってから3年が経っていた。オレは昔からあきらめが悪い男なのだ。
独立・起業直前、年収200万円から月収200万円に変わる原動力は、妻、礼子の存在だった。1994年に結婚して2年後の96年に「地球探検隊」を旗揚げした。3月4日で「地球探検隊」
も12周年になる。
結婚して、もうすぐ15年目に突入する・・・。こんな無茶な男についてきてくれてありがとう。
娘たちへ。生まれてきてくれてありがとう。
未来が気になるのは
運命という「型」を気にするから
宿命は素材、運命は料理
あなたという素材は決まっていますが
あとは料理しだい
運命は変えられるのです。
美輪 明宏