「GW 大人の修学旅行発表!」
金銭を失ったとしても、
それがいかに大きなものであろうと、
乗り越えることができる。
しかし、信望を失ってしまったら、
それがいかに小さなものであろうと、
乗り越えることはできない
『バフェットの教訓』メアリー・バフェット、デビッド・クラーク著
メルマガ149号 を発行した。
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■ 隊長からのメッセージ:GW「大人の修学旅行」発表!
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人は健康のためにさまざまな提案をします。
ストレスを減らすための道具も、いろいろなものがあります。
しかし、それ以上に大切なのは、心が満足すること。
こんにちは。「地球探検隊」隊長の中村です。
ようやく本の原稿を書き上げました。
■ブログ「原稿完了」4月10日、2冊目出版予定!
応援メッセージありがとうございます。
執筆中、自分の棚卸しをしながら見えてくるものがありました。
たとえば、こんな「問い」を立てます。
「なぜ何があっても壁を乗り越えられたのか」
それは、人生の転機とも思える、いつも返れる原点があったからです。
旅行業界は2001年から激動の時代を迎えます。「地球探検隊」
も例外ではありませんでした。立ちはだかる壁・・・旅行情報誌の相次ぐ休刊・廃刊、米国同時多発テロ、SARS、イラン・イラク戦争、鳥インフルエンザ…
会社の体力が疲弊している2004年4月、旅行業第3種の登録更新がありました。私は資金繰りに奔走しました。
更新手続きを終え、ようやく「大人の修学旅行」が起動に乗ってきた矢先、また大きな壁にぶつかります。隊員の言葉に傷つき、私は「大人の修学旅行」を続ける意欲がなくなったのです。その後、多くの隊員の言葉に本来の自分を取り戻し、原点に返ることができました。
「いつも返れる原点とはなにか・・・」
今から20年以上前の話です。
それは、自己嫌悪で満たされない日々を過ごしていた25歳の冬、私は仕事を辞めて日本を飛び出しました。その放浪中に、かつて送り出したお客さんに言われたひと言がありました。「ありがとう!こんなに充実した2週間はありません。私のように旅をきっかけに、ひとりでも多くの日本人を元気にして、日本を元気にしてください」彼女の笑顔は輝いていました。
壁にぶつかる度に「何のために働くのか」自問自答すると、この言葉に帰れるのです。あの笑顔を思い出すのです。ですから「旅する楽しさ」を人に伝えることは、私の精一杯の恩返しなのです。
25歳にもらった言葉がなければ、会社を起業することも、今の私の人生を潤わす隊員と出会うこともなかったのですから。
今年もGW「大人の修学旅行」が発表できることを嬉しく思います。
私は初めて屋久島
を訪れます。
きっと、あなたの心に栄養を与える旅が見つかるはずです。
隊員たちと忘れられない「永遠の一瞬」をつくってくださいね。
「地球探検隊」 隊長 中村 伸一
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【大人の修学旅行】(国内) http://www.expl.co.jp/shugaku/kokunai_schedule/index.html
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「人は自分が信じていないことに、
努力できるはずがありません。
強烈な願望を描き、心からその実現を
信じることが、困難な状況を
打開し、ものごとを成就させるのです。」
稲盛和夫