「伝説のスピーチ」
伝説のスピーチの映像
をみた。
アップルの創始者であるスティーブ・ジョブス。
スタンフォード大学卒業式(2005年6月12日)
「点を繋げる・愛と喪失・死」の3つを語る・・・
最後の締めの言葉もいい。
言葉に気持ちが乗っているのがわかる。
たとえばオレが好きな言葉「ありがとう」のひと言も、そこに気持ちが乗っているかどうかで、まったく違う言葉になる。「好き」って言っても、そのセリフに思いが乗っていないと伝わらない。
講演
を重ねるにつれ、イメージ力がついてきた。イメージがないと話せないからだ。
「隊長の旅話は絵がうかんできます」
と言われるようになった。
今月の講演は中学で「全校道徳」50分授業をやる。全校生徒、教員、父兄400人以上が集まるという。元ヤンキーのオレが、「道徳」の時間で講演するなんて・・・でも引き受けたからにはベストを尽くす。
昨日、書き終わった本も、イメージしながら書けたから、伝わる本に仕上がったと思う。■ブログ「原稿完了」
4月10日、2冊目出版予定!
応援メッセージありがとう。
人生はひとつのゲーム。人生を楽しみなさい
人生はひとつのチャンス。人生から何か掴みなさい。
人生はひとつの美。人生を大事にしなさい。
人生はひとつの喜び。人生をうんと味わいなさい。
人生はひとつの挑戦。人生を受けて立ちなさい。
人生はひとつの責任。人生をまっとうしなさい。
人生はひとつのゲーム。人生を楽しみなさい。
人生は富。簡単に失わないように。
人生は神秘。そのことを知りなさい。
人生は悲しみ。それを乗り越えなさい。
人生は冒険。大胆に挑みなさい。
人生は幸運。その幸運をほんものにしなさい。
人生はかけがえのないもの。こわしてしまわないように。
マザー・テレサ