「原稿完了」
人が一番
他人に伝えたいことは
自分が
感動したことである
他人に伝えたいことは
自分が
感動したことである
福島正伸
今日、ようやく原稿の加筆・修正を終え、出版社「こう書房」へ最終原稿を送った。出版社とのスケジュールは15日に初校(著者校正)、28日に再校(著者校正)、3/7には校了となる。見本が出来るのは3/28の予定。そして4/10発売となる。
担当編集者から最初にもらった企画書はこうだった。
今回は「仕事」より「どう生きるか」に重点をおきたい。夢を持ち、冒険をし、たくさん感動することの喜びをさまざまなエピソードを紹介しながら熱く語っていただきたい。ビジネス書に多いノウハウやテクニック論ではなく、人間としての本質的なこと、「人生とはなにか」「自己実現とは何か」を深く考えるきっかけとなる本にしたいと思っています。
まさに思い通りの原稿が書けた。まだ決まっていないタイトルも装丁も今回はピタッとくる予感。
先週の土曜日、隊員ビキが、サッポロ黒ラベルの6本セットを差し入れてくれた。
ビキが、そこに集まっていた多くの隊員たちから、そのビール箱に「執筆がんばって!」メッセージを書いてもらっていた。ひとり一人のメッセージがオレの背中を押してくれた。ビキありがとう。書いてくれたみんなありがとう!
ビキが、そこに集まっていた多くの隊員たちから、そのビール箱に「執筆がんばって!」メッセージを書いてもらっていた。ひとり一人のメッセージがオレの背中を押してくれた。ビキありがとう。書いてくれたみんなありがとう!
…だからね、書き手に死ぬ気でお願いする
っていう以外に僕らの仕事は進行しない。
僕が部下に言っているのはたった一つです。
「お前の人生の重さの中でものを言わない限りは、
「お前の人生の重さの中でものを言わない限りは、
書き手に対して説得力がないし、
書き手がおまえに何かやってやろうとはとは思わないよ」と。
だから、キッチリ自分の体重をかけろって。
だから、キッチリ自分の体重をかけろって。
ノウハウなんかない。
出版界の風雲児、幻冬舎代表:見城徹「編集者という病い」
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