「2冊目を書くモチベーション・・・」
マイナスをプラスに
転じる発想をもたらした、
その原点はただ一つ。
何かになりたい自分ではなく、
何かをやりたい自分がいた、
ということに尽きる。
雑誌「プレジデント」桑田真澄
「焼肉の夕べ」は、「地球探検隊を知る夕べ」
に2人の友達を連れて参加してくれた隊員なつと、同じく友達を連れてきた隊員ビキと飲みにきた隊員テツらと近所の「焼肉・神戸屋」に行ったのがきっかけ。
「火曜日は予約なしで入れます」と聴いていたのに、その日は満席で断念。その後テツが幹事になって「神戸屋」を予約したのが第1回「焼肉の夕べ」。今回が2度目で場所は秋葉原「本陣」
だった。
絶品!牛炙り寿司・・・
今回、隊員なつが「内モンゴル騎馬遠征隊」
の女性陣にも声をかけてくれた。脱稿祝いに駆けつけてくれた中に隊員アキがいた。
実は、2冊目の本を書くモチベーションを上げてくれたのが、内モンゴルでロウソクの火を囲んで語った隊員アキのひと言だったのだ。
「何年か前に偶然、隊長の日記を読んだのがきっかけで地球探検隊を知りました。キナバル山登頂後、隊員たちと隊長のやりとりに感動したのが最初です」
あのキナバル山登頂後もがいていた自分を本にすることで、アキのように共感してくれる人がいるかもしれないと思ったのだ。隊員の言葉に傷つき、隊員の言葉に立ち直っていく、ありのままの姿を書いて、「あとがき」の娘たちへのメッセージに繋いだ。
そんなアキから写真と一緒に嬉しいメールがあった。
もう4~5年前でしょうか。
当時、精神的にかなり参っていた私は、
たまたま夜中にあのキナバル体験談のページに出会って、
ものすごく衝撃を受けてしまい、
プリントアウトして、立ち直るまでしばらく読み返したりしていました。
隊長に会ったこともなかったけれど、
何歳になっても人は壁にぶつかるし
ぶつかってもがくたびに前進できるんだ、
と、ネットの向こうから強烈な力をもらったのを覚えています。
社会人になりたての頃でした。
まさか今ではご一緒に焼肉を囲むことになろうとは・・!
誘ってくれたなつに感謝!
サプライズを用意したテツに感動!
ということで、二冊目楽しみにしています!!!!!!
あき
おいおい、「焼肉の夕べ」が「サトイモの会」になってるし、サトイモ鯛長って(笑)・・・
●隊員ビキのブログ「焼肉の夕べ」報告
人は生きてきたように死んでいくということです。
これは私の実感ですね。
周りに感謝をして生きてこられた人は、
我々にも感謝をして亡くなられるし、
不平ばかり言って生きてきた人は
不平ばかり言って亡くなっていくんですね。
柏木哲夫(金城学院大学学長)