「元スタッフと隊員の結婚式(2)」
オレのスピーチに目を真っ赤にして聴いてくれた新郎新婦。
そして、帆船「海星」仲間として別テーブルに座っていた、隊員たかし、いかろー、MAX。みんな泣いていた。
執筆中、資料整理をしていたら、直樹の、4年前のこんなメールが出てきた。オレと一緒に「大人の修学旅行」東南アジア最高峰、キナバル山登頂(4,095m)をする1年前のことだ。
そして、帆船「海星」仲間として別テーブルに座っていた、隊員たかし、いかろー、MAX。みんな泣いていた。
執筆中、資料整理をしていたら、直樹の、4年前のこんなメールが出てきた。オレと一緒に「大人の修学旅行」東南アジア最高峰、キナバル山登頂(4,095m)をする1年前のことだ。
最近たまに顔出すようになったのですが、
というのもずっとしてきた一人旅に飽きてきたためです。
特に最近、海外でヨットレース出たり、
キリマンジャロ登ったりしてから顕著に、
やっぱ仲間いた方が感動がデカイわーと思ったせいです。
そんな折、
たまたま帆船という企画の話を聞いて、
ヨットバカの血が騒いで参加した次第です。
かれこれ8年ぶりですね、お世話になったのは。
でも新鮮でとても楽しかったです。
日々、色々悩むことが多いですけど、
沢山の人と何か共有することで、
自分にない知識や感動を得るきっかけが
得られたらと思ってます。
ということで、今もまだ遊んでばかりの少年のままです。
なおき
12年前、卒業旅行でトレックアメリカのサザナー21日間(アメリカ横断コース)に申し込んで以来、8年ぶりに帆船「海星」の研修プログラム に参加したのだ。2003年5月のことだ。
この帆船プログラム「「舵をとり、マスト登れ!」 シリーズは、大好評だったが2003年11月を最後に終了した。日本での維持費は膨大なものになる。帆船「海星」のオーナーが海外に船を売ってしまったのだ。半年間に5回も実施した人気コースだった。
半年間のわずかなチャンスを逃さなかった直樹、そのときの決断が、この結婚式に繋がっている・・・人の縁とは不思議だ。選択こそが人生なのだ。
2次会は六本木のANAインターコンチネンタルホテル36階、マンハッタン・ラウンジ。110人が集まる盛大なパーティーだった。数日間、執筆のため、まともに寝ていない。オレはちょっと顔を出して帰るつもりだった。
ところが、ゲームまでやることになって、なぜかオレは赤ちゃん役。スタッフtomiがお母さん役。なんでやねん。だから、今朝まで原稿書いてたから寝てないし、酔ってるし・・・ほ乳瓶チューチュー吸ってる場合じゃないんだって。勘弁してくれー(笑)。って思いながらも、思いっきり吸って敢闘賞。中身がウーロン茶でよかった。焼酎「ちんぐ」ゲット!
ものすごい数の隊員たちが全国から集まった。数年ぶりの嬉しい再会もあった。今、執筆中の本に登場する隊員たちと会えて、すっかり早く帰ろうと思っていたことなんて忘れていた・・・。
マーサも直樹もいい仲間に囲まれてる。ずいぶんと旅をしていたんだなーと改めて思う。「地球探検隊」の仲間たちは、新郎新婦の2人にとって大きな存在なのがわかった。 新郎新婦はもちろん隊員たちの、あの目の輝きを見ていると、オレもキラキラ輝いていたいと思う。
これからも隊員たちと、こんなふうに関わっていきたい。
おめでとう!マーサ、直樹。
人には
無限のものがある
アイデア、知恵、努力、人脈・・・
これらを使えば
無限のことができる
福島正伸
無限のものがある
アイデア、知恵、努力、人脈・・・
これらを使えば
無限のことができる
福島正伸