「自立の旅・・・」
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なんで俺がこんなありえない人生を
歩んでるんだろうと考えた時、
『奇跡を起こす方程式』を思いついたんです。
『奇跡=才能×努力×感謝力』。
真の勇者は頑張れることへ感謝できる人なんですね。
才能と努力だけで栄光を掴みにいくと、うぬぼれてしまい、
最後の一打で手が届かなかったりするんです
古市忠夫(プロゴルファー)
オレのメンター(師匠)の太田空真さんに「自立」についてインタビューされたことがある。1年前の取材当時、44歳のオレの考えた「自立」とは・・・。そして今年発売された空真さんの本では「自立を売る男」として紹介された。
「自立」については、かっこ悪い自分を楽しむことが、“自立”だと思います。それを楽しめない人が“孤独”になるのではないでしょか。さらにあげるならば、自分の足で立ち、パートナーや仲間と共に支え合うことができる人。自分自身を喜ばしながら相手を喜ばすことができる人が、「自立」できている人だと思います。
それには、まず「自分を知ること」だと思います。家族や仲間を愛するには、「自分を好きになること」が大切だと思います。私の中では、「自立」と「共存」が共通テーマなのかもしれません。
祖父が遺してくれた言葉に、「独りでもやっていける心構えと、勇気をいつも持っていること」、「魂の触れあう友や仲間を大切に」があります。この言葉を胸に「自立」に向けてチャレンジを続けながら成長していきたいと思っています。
中村 伸一隊長
『夫婦でありがとうといえる 幸せマネージメント』 より
太田空真+生活デザイン研究所(著)
【大人の修学旅行】のコンセプト。
http://www.expl.co.jp/shugaku/definition.html
空真さんに取材されて気づいた。このコンセプトをひと言で表現するなら「自立」の旅だと。
初めて空真さんのブログで「地球探検隊」
が紹介されたときの文章を改めて読み返し、地球探検隊のやっていることを再確認したい・・・。
ブログ「幸せマネージメント」
太田空真(生活デザイン研究所)より抜粋
地球探検隊の活動に見られる「公益」とは、参加した人が共感することであり、そこでの学びに感動することである。それが生まれた瞬間に、仲間同士が尊ぶことを始める。
中村隊長はいう。
心を解放する旅。それが「大人の修学旅行」なのです。そこには、旅をこころから楽しんでいく自主性や主体性を持った自立した大人がたくさんいます。
地球探検隊は株式会社だから、この組織は利益を上げていく。しかし、そこに参加する人たちは、顧客ではなく、仲間なのである。
公益を考えるとき、世のため人のために働くという意識は、間違いだと私は思う。それよりも、自分が楽しむことが大切だと思う。それは、地球探検隊の活動を見ることでよく理解できる。
旅をすることは楽しくなければならないのは勿論だが、そこから感動が生まれ皆が共通する利益を得ることが、「公益」の基本だということを、地球探検隊は教えてくれる。
この旅に参加する顧客は、金を払いながら「精神的報酬」を心いっぱい共有する。「私益」を得ることで「公益」を実践している地球探検隊には、「世のため人のため」とか「社会に貢献する」などという意識はまったくない。
この旅に参加した人は、多くの人に優しくなれる、それは、日本の将来に大きなビジョンを描く小さな活動といえる。
公益を語ることは、タマネギをむくことだけれど、人が感動する活動は、タマネギの皮を積み上げていくことなのだとつくづく思う。
今日の「公益」・・・・「感動の共有」・・・「尊ぶ精神」・・・「共益」
太田空真
「公益」という言葉は使ったことはないが、「公益」という言葉の概念は、いつもオレの心にあったと思う。今晩から「公益」を実践する旅が始まる。
また<オキナワ探検隊>
に加わる旅だ。行ってきまーす。ブログ、メルマガで報告します。
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プロフェッショナルの仕事の本分は
公益への寄与であり、
自らの収益を追求することではない
間違ってもその案件によって
自分がどれくらい儲けられるのかという
観点を判断基準にしてはならない
波頭亮
■イベント「地球探検隊を知る夕べ」
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第62回10月23日(火)19:00~21:00
第63回11月17日(土)15:00~17:00(今年最後の夕べです!)