「旅学・・・池田 伸とトークライブ」
社会人であり
夫や父である前に
俺たちは自分自身であるべきだ
すきなことをして生きてゆこう
オーライ?
夫や父である前に
俺たちは自分自身であるべきだ
すきなことをして生きてゆこう
オーライ?
11月の連休「地球探検隊的」屋久島の旅、募集開始!
■日程 :2007年11月22日(木)~11月25日(日)4日間
■定員 :5~8名
■発着場所 :鹿児島県屋久島
■同行予定 :南雲直樹
詳細はこちら へ
■日程 :2007年11月22日(木)~11月25日(日)4日間
■定員 :5~8名
■発着場所 :鹿児島県屋久島
■同行予定 :南雲直樹
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■10/27(土)東京交流会、参加者募集中!
参加隊員のスピーカーズコーナーの最後は、「旅学」 編集長 池田伸&中村隊長トークライブ。新たに「旅学」の版元になる、友人、高橋歩率いる(株)A-Works からも滝本洋平、森木妙子が来場する。
「旅学」(A-Works移籍第一弾、11/27日発売予定)の表紙を飾るのが、前回の東京交流会ゲスト「Makoto♪さん」こと須田誠 というから、繋がってるねー。
池田伸さんとは偶然にも同い年。会った瞬間、同じ匂いを感じた・・・。オレも20代にサベージ(野蛮人)という名のスズキLS400に乗っていた時期がある。ハーレーダビッドソン、ローライダーのような美しい姿にひと目惚れ!25歳で中型免許を取りに行った。教習所は10代の若者で溢れていた・・・。
真っ赤なタンクにチョッパー・・・アホ丸出しで疾走していたが、当時、ガソリンも入れる金もなくて手放してしまったっけ・・・。
真っ赤なタンクにチョッパー・・・アホ丸出しで疾走していたが、当時、ガソリンも入れる金もなくて手放してしまったっけ・・・。
『路上へ。TOURING RUN MEANS... 』池田 伸 (著)
出版社/著者からの内容紹介
断じて言おう。オートバイは良い子の乗り物ではない。
自立すらできない不安定ぶりゆえ、車線という法則からも解き放たれ、前後タイヤのわずかなトレッドゴムのみで路面と密接に触れあいながら、三次元の中空を飛翔する解放。スロットルを握り続ければどこまでだっていける自由。その代償として引き受けるのは、ささいなミスひとつでアスファルトの路上に叩き付けられるリスク。
生ぬるい過保護にどっぷり浸かり切ったこの国で、オートバイは教えてくれる。危険と愉悦はいつも裏腹、リスクなく手に入る楽しみなんてたいしたものじゃない。
誰もが思うままに生きていける世の中がやってくるには、もう少し時間がかかりそうだ。だから僕らバイク乗りは一足先に、うたかたの自由を求めて旅に出るのだ。[あとがきより]
ペーソスとヒューマニズムに満ちた、新たなるモーターサイクル文学の誕生。
「自分の体で実証した言葉を山のように持つ
池田伸の文章を、僕はこの上なく好いている。」
片岡義男 帯/序文より
出版社/著者からの内容紹介
断じて言おう。オートバイは良い子の乗り物ではない。
自立すらできない不安定ぶりゆえ、車線という法則からも解き放たれ、前後タイヤのわずかなトレッドゴムのみで路面と密接に触れあいながら、三次元の中空を飛翔する解放。スロットルを握り続ければどこまでだっていける自由。その代償として引き受けるのは、ささいなミスひとつでアスファルトの路上に叩き付けられるリスク。
生ぬるい過保護にどっぷり浸かり切ったこの国で、オートバイは教えてくれる。危険と愉悦はいつも裏腹、リスクなく手に入る楽しみなんてたいしたものじゃない。
誰もが思うままに生きていける世の中がやってくるには、もう少し時間がかかりそうだ。だから僕らバイク乗りは一足先に、うたかたの自由を求めて旅に出るのだ。[あとがきより]
ペーソスとヒューマニズムに満ちた、新たなるモーターサイクル文学の誕生。
「自分の体で実証した言葉を山のように持つ
池田伸の文章を、僕はこの上なく好いている。」
片岡義男 帯/序文より
自分の体で実証した言葉を山のように持つ、池田伸とのトークライブが楽しみでしかたない。元気な40代のオッサン2人のトーク、見に来てよ。
リスクなく手に入る楽しみなんて
たいしたものじゃない
池田伸
今日3(水)は定休日。5(金)6(土)は臨時休業とさせていただきます。
明日4(木)の夜から沖縄へ行く・・・。第4回オキナワ探検隊の旅
が始まる・・・9(火)早朝便で東京に戻り、そのまま出社予定。人生フルスロットル!

