「恐怖のアイス・クライミング(2)」
頂点に行ってみなければ、
見えない景色っていうのも
あるんだよ。
映画「ピンポン」
2回目のトライの成功で達成感いっぱいのオレ。クライミングの後の「かき氷」が旨い!
氷河の氷で「かき氷」。イチゴシロップに練乳も加えて・・・しっかりとした氷はなかなか溶けない、ザラザラとした食感が味わい深い「特製かき氷」。かき氷機持参のまき&マサに感謝!
地球探検隊の旅が初めてのkinちゃんと海外の旅が初めてのtaka。
その後、氷河にぽっかり空いた大ホールを下りていくアクティビティに挑戦!
今度は下りたら自力で登ってこなければならない・・・
女子隊員が憧れる隊員みーが意外にも「こわーい!」とすぐに戻ってきてしまった。
そして2人目はポコ。「隊長、コレ死ぬわ、ほんま怖いで。」
今度は下りたら自力で登ってこなければならない・・・
女子隊員が憧れる隊員みーが意外にも「こわーい!」とすぐに戻ってきてしまった。
そして2人目はポコ。「隊長、コレ死ぬわ、ほんま怖いで。」
「・・・・・・・」
下りていくと吸い込まれそうな大きな穴が何重にも見えた。この世のモノとは思えないブルーに輝く大ホール・・・底は暗くて見えない・・・深い・・・どこまで続いているかもわからない。
「落ちたら完全にゲーム・オーバーさ」とガイドが小さく笑った。
あまりの美しさ、神秘に恐怖心はなかった。不思議な感覚だった。
登り切ると隊員たちが拍手で迎えてくれた。
あまりの美しさ、神秘に恐怖心はなかった。不思議な感覚だった。
登り切ると隊員たちが拍手で迎えてくれた。
「隊長、高所恐怖症、克服したかもね!」
気分が高揚していたため、感覚が麻痺していただけだった・・・。
ゴーストタウン、マッカーシー。かつてゴールドラッシュ時代、銀で栄えた町。アイスクライミングの拠点となる町だ。
歯をくいしばるとか
忘れちゃっただろ。
24時間テレビ、萩本欽一
気分が高揚していたため、感覚が麻痺していただけだった・・・。
ゴーストタウン、マッカーシー。かつてゴールドラッシュ時代、銀で栄えた町。アイスクライミングの拠点となる町だ。
初めて体験したアイス・クライミング・・・
「高所恐怖症なのに、何でオレ、こんな垂直の壁にへばりついてるわけ・・・何やってんだオレ!」途中、パニック通り超して自分のアホさ加減に笑いそうになった。
でもやって良かった。やってみなければわからないし、やらないと想像力も働かない。
日常に埋もれてしまうと、必死で何かをやるって感覚を忘れそうになる・・・
胡座をかいてないつもりでも、どこかゆるんでる自分にも気づかせてくれた。だから「目の前のことに本気になること」「達成グセをつけること」「一瞬一瞬が本番なんだ」そんな意識をもっていたい。
「高所恐怖症なのに、何でオレ、こんな垂直の壁にへばりついてるわけ・・・何やってんだオレ!」途中、パニック通り超して自分のアホさ加減に笑いそうになった。
でもやって良かった。やってみなければわからないし、やらないと想像力も働かない。
日常に埋もれてしまうと、必死で何かをやるって感覚を忘れそうになる・・・
胡座をかいてないつもりでも、どこかゆるんでる自分にも気づかせてくれた。だから「目の前のことに本気になること」「達成グセをつけること」「一瞬一瞬が本番なんだ」そんな意識をもっていたい。
歯をくいしばるとか
忘れちゃっただろ。
24時間テレビ、萩本欽一



