「なんにもないのに、すべてがあった内モンゴル」 | 「地球探検隊」中村隊長の公式ブログ【ビタミンT】

「なんにもないのに、すべてがあった内モンゴル」

今回参加の最年少、さよ(21歳)から早速、嬉しい感想が届いた。
 

「心、動く旅でした。

すっかり叫び忘れました。
ずっとわーって叫びたかったのに、それぞれが孤独でそれぞれが仲間だったから忘れちゃったのかもしれません。夕日はゆっくり落ちました。


内モンゴル

みんながすきでした。
ひとりひとりいいところがありました。あたし達は出逢うべくして出逢ったのだと自覚とは関係ないところで知っていた気がします。そう思います。だから涙が出たのでしょう。

内モンゴル

なんにもありませんでした。
あたし達は何にもないところにいきました。でも空と虹と花と星と草と屋根と羊と歌と布団と馬と愛がありました。そこにはすべてがあったのかもしれません。

お酒を呑みました。
内モンゴル
正直言うとすっかり酒に呑まれました。みんなが歌ったり笑ったり踊ったり甘えたりして嬉しくなりました。大人がハイサイおじさんを熱唱して隊長をハゲ呼ばわりしてました。隊長は「なんか俺しあわせだー!」と叫んでいました。お酒は何だか愉快です。
内モンゴル


羊の解体を見ました。
ずっと見ていました。殺されるときみんなに見られて羊は何を想ったのでしょうか。あたしは怖いとか可哀相だとかいう気持ちはありませんでした。ただただいとしくて、ありがとうと思っていました。受けいれるということはそうゆうことですか?

内モンゴル

モンゴル少年に誘惑されました。
あの誘いに乗らなかったことをちょっぴり後悔し・・いけない、いけない。あたしも大人になりました。


馬が走っていました。
内モンゴル
モンゴル人も日本人も乗せて思いっきり走っていました。馬も人もどうかそのままの想いだとか姿で生きていけますように。

ありがとう。
感謝の気持ちを込めて。彩世


内モンゴル


   人は知識が中途半端についてくると
プライドが邪魔をしてバカになりきれない。
しかし修羅場を切り開くのは、
小さなプライド(見栄)を捨て、
大きなプライド(志)のためにバカになりきって
誰でもできることを非凡にやりぬくクソ力である。

  「営業マン 売れるアイツには理由がある」 服部 英彦