「高校生のキャリア教育」 | 「地球探検隊」中村隊長の公式ブログ【ビタミンT】

「高校生のキャリア教育」

東京都教育庁からNPO法人キープラネット に委託された教育支援プロジェクトが、いよいよ始動!オレは外部講師として高校生のキャリア教育にも関わっていく。

その外部講師リスト作成の締め切りが今週の月曜日。文字数制限内で言いたいことを書かねばならない。自分棚卸し作業は大変だったが、おもしろかった。こんな機会を与えてくれたキープラに感謝!

都立高校を対象とした講演活動だが、受託事業なのでボランティアではない。社会貢献なんて、あまり意識したことはないが、自分が活かせるなら嬉しい。

この経験は、太田空真さんと進める「チーム3ミニッツ」の活動 とリンクしていく。大きな流れの中ですべてが繋がっていく。


文字数制限と締め切り時間と闘って仕上がった講師リスト原稿の一部を紹介したい。

【キャッチ】
ワクワクドキドキの感動が、人生を面白くする!

【リード】
感動体験がなければ、旅も仕事も人生も面白くない。冒険がなければ、人生だってつまらない。未来や夢は「職業」にない。自分にあるかないかだ! 人生はいつだって変えられる

【育った環境】 
小学校時代は消極的でおとなしい生徒でした。通知票には「もっと、積極的に!」と毎回書かれるほど。しかし、早熟だった私は小学5年生くらいから中学3年生までケンカがたえず、中学では剣道とケンカの日々に

【高校時代の過ごし方】
公立高校に入学して気分一新! 成績は常にトップクラス。1年生で生徒会副会長、3年生では生徒総会議長に。他人がやらない面倒くさいことをやる姿勢は、社会に出てから大いに役立ちました。ただ、総代として卒業証書をもらったものの、大学受験に失敗

【それ後の生き方】
一浪して観光の専門学校に入学。そこでも生徒会長を任されるが、どこから見てもチンピラでした。大手・中堅旅行会社の就職試験を受けたがすべて落ち、何とか小さな旅行会社に就職しても、半年でクビに。後に上司とふたりで独立し、13年間後にさらに独立・起業。2007年で11周年を迎えます

【仕事の内容】
旅をきっかけに人と人が出会う場をつくっています。当社で扱うのは「どこで何を見るか」よりも「誰と何をするか」に重点を置いた体験型の旅です。旅することは心の安心領域から一歩踏み出すこと。この仕事の魅力はお客さまの感動に、いつも触れられる点、仕事を通じて自分が成長できる点です。旅を手段に、一人一人を元気にして明るい社会をつくり、日本を元気にすることを目的に日々奮闘しています

【具体的な仕事の成果や実績】
2001年6月に『世界の仲間と旅する本。』(木楽社)を監修。隊員(お客さま)の体験談集としてムック本を出版。2006年4月には自著本『感動を売る!人とお金が集まる仕事術』(ナツメ社)を出版。起業・経営者向けセミナーや総合的学習の一環として小学6年生や高校生に講演した経験も

【高校生に伝えたいこと!】
失敗を恐れず、勇気ある一歩を踏み出す。それが心の冒険。できることばかりやっていたのでは、自分に自信も持てないし、成長もありません。「やれるかどうかわからないけど、やったらできた!」そんな小さな成功体験があなたを変えるんです。必用なのは、頭で知ることより皮膚感覚でわかること。「一生懸命」と「本気」は違います。中途半端なうちは、愚痴や不平もでますが、本気でやっていると人から応援され、「ありがとう!」と言われる仕事は、そこから生まれます。未来を変える力は一人一人にある。自分が変われば周りが変わる。そんな社会人として必用なことを、私は旅からすべて学んだ。



明日3/31(土)明後日4/1(日)はトークライブがある。

友人、Enaの樋栄 ひかる主催、
3月31日(土)16:00~19:00は、岩本ゆー ら5人でジョイント・ライブ。トークライブの後は、19:30~22:00に「お花見PARTY」もある。4月1日(日)13:30~17:30本田隆二さん とのジョイント!

今週もフルスロットル!

   人とつながりたいなら、
   自分の中にあるものを出して、
   表現するしかない。

   「それ、いいね」と人に言われるか、
   人が引いてしまうか、
   ともかく表現してみないことには、
   自分と人とのつながりは
   始まりようがない。

   「おとなの小論文教室」山田ズーニー