「須子はるかインタビュー最終回」 | 「地球探検隊」中村隊長の公式ブログ【ビタミンT】

「須子はるかインタビュー最終回」

メルマガ「3ヵ月で自分を変える!夢から逃げない生き方入門」  【輝き人】インタビューの3回目。いよいよ最終回。今度もしゃべりまくってる・・・。

抜粋して紹介したい・・・


【輝き人】インタビュー☆中村伸一隊長

前回に引き続きお送りするインタビューは、
株式会社エクスプローラ【地球探検隊】の代表取締役、
中村伸一さんです!
http://www.expl.co.jp/index.html

ちょっと変わった旅行会社を運営している中村隊長。

第一回目のインタビューはコチラから(↓)
http://blog.mag2.com/m/log/0000145905/108197323.html
第二回目のインタビューはコチラから(↓)
http://blog.mag2.com/m/log/0000145905/108252667.html


雑誌の広告で読んだことがあるのですが、
「生きていくうえで必要なものは?」
という問いに、都会に住む人の答えは、確か
「お金」「仕事」「友達」etc・・・

そして、どこかの自然学校に通う若者達の答えは
「水」「火」「ナイフ」が上位に上がっていたという
記憶があります。

唐突に、なぜこの話をしたかといいますと、
最終回のインタビューで、中山は隊長のことを
生きていくうえで必要な“火”ならぬ“炎”のようだ、
と感じ、急にその広告のことを思い出したのです。

前置きが長くなってしまいましたが、

さっそく中村隊長の最終インタビューへいってみましょう!

***

Q:旅を最大限にエンジョイする秘訣はありますか?

A:素になるしかない!
  格好つけてバリアはっていたら楽しめない。
  人の目を気にしないこと。
  人からどう思われているかとか、
  気にしていると絶対かっこつけちゃう、
  そうするとバリアをはって楽しめない。

  バリアをとりはらって自分が楽しんで、
  ある程度までいくと、オープンマインドになれて。
  そうすると今度はその上のステージまでいけて、
  利己的な満足だけじゃなくて、
  まわりにいる仲間をちょっと喜ばすと
  それが全部もっと大きな喜びになって、
  自分に帰ってくるということがわかってくる。

  それが大人の修学旅行 の世界。
  だからまずはバリアをとっぱらうことが大事。



Q:人前で素になるのは、ちょっと恥ずかしい
  と思ってしまったりするけれど、
  思い切ってバリアを取り払うことが
  大事なことなんですね

A:俺はバリアをとっぱらうために、仕切ることよりも
  自分から喜怒哀楽をだすようにしてる。俺みたいに
  40歳こえたおっさんが感動したら
  平気で人前で泣いたりする。
  「~歳にもなって、年甲斐もなく・・」
  とかよく言うけどさ、感動したら泣いてもいい、
  なんでこらえなきゃいけないの?って思う。


Q:そうですよね。感動することに年齢は関係ないですよね。

A:お客さんの中で、自然に、素直に泣ける自分が
  まだいたことに驚く人もいる。
  みんなその気持ちを昔は持っていたのに、
  社会に適応するために自分で
  無理やりおさえこんでいた気持ちが、
  ぽんっと素直にでるのが旅なんだよね。
  だから旅を通じて封印していた自分に気がつく。
  それをだしてあげるのがオレの役目かな。



Q:旅を通じて新たな自分を発見できるんですね。

A:ハッピーな人は自分軸で生きている人。
  人目を気にせず自分軸で考えることが大事。
  他人の人生じゃなくて、自分の人生。
  だから人からどう思われていても気にしない人。
  それを旅をきっかけにして作りたいと思ってるかな。


Q:中村隊長の人生のモットー、
  または会社のモットーがあれば教えてください!

A:みんないつ死ぬかわからないんだから、
  死というものをもっと意識したら、
  生のことをもっと考えると思う。
  そうするとどう生きればいいのか、
  いかに生きるか、を一人一人が考えれば
  必然的に自分の中の答えがでてくるはずだから、
  それを大事にすればいいと思う。



Q:生というものをもっと意識して考えるのですね。

A:それを意外にみんな考えていないのでは
  ないかなと思う。自問自答をせず、
  なんとなく日々すごしている気がするからさ、
  もっと楽しく生きようよ!って思う。
  意外とみんな楽しく生きようと
  していないんだよね。って思う。



Q:楽しく生きる、ということとは、どういうことですか。

A:「なんかいいことないかな」
  「やってこないかな」っていう人多いけど、
  そんなもんやってくるわけない!
  自分から楽しくしないと、
  自分からみつけていかないとそんなものはない。
  逆にどんな環境でも楽しくできることのほうが
  よっぽど一生使えるスキルだよね。
  なんでも楽しいことばっかりじゃない、
  自分に合う人ばっかりじゃない。
  でもこのスキルがあれば、どんな人とでも、
  環境でも、主体的に生きることができると
  思うんだよね。つまり何やってるとき、
  自分が楽しいのかわかってて、自分をもってて、
  それをやってる人。
  主体的に生きなければ楽しく生きられない。
  人任せにしてたら人生楽しめないと思う。



Q:主体的に生きることが重要ということですね。

A:旅を楽しむことと人生を楽しむことって近いよね。
  旅の指針と人生の指針も大体おなじ。
  旅は人生というけど、まさにその通りで、
  生き方そのままが旅。
  だからいつも旅してる感じだよ。笑。


まだまだ続くインタビュー記事全文は
→ 
http://blog.mag2.com/m/log/0000145905/



今月もいくつか講演やジョイント・トークライブがある・・・。

(有)私には夢がある 講演、自分でも楽しみだ。

先週は将棋棋士、羽生 善治(はぶ よしはる)、今月が中谷彰宏、オレ、そして福島正伸、中村文昭と続く・・・。

■オレの講演
「感動があれば、仕事はもっと面白くなる」 3/22(木)
 ~未来や夢は、職業にはない。自分にあるかないかだ!~
http://www.yumearu.com/seminar070322.php   


「Yes,andで人生をワクワク生きているカッコいい大人と語ろう♪ 」3/31(土)
http://plaza.rakuten.co.jp/enacomm/diary/200703010000/


    夢のある者には希望がある
    希望のある者には目標がある
    目標のある者には計画がある
    計画のある者には行動がある
    行動のある者には実績がある
    実績のある者には反省がある
    反省のある者には進歩がある
    進歩のある者には夢がある

    吉田貞雄・評論家