「高校で教壇に立つ(2)」 | 「地球探検隊」中村隊長の公式ブログ【ビタミンT】

「高校で教壇に立つ(2)」

さとりん のブログを見に行くと、こんなことが書いてあった。

 終わった後の生徒からの声の一部抜粋はこちら。

 「大人にも面白い人が結構いることを知った。
  人生は面白いかもしれない。」

 「なにか大きなヒントをもらいました。
  悩みの脱出方法が見えてきました。」

 「すべては自分次第で世界が変わるんですね。。。」

 「中村隊長に逢えたことに感謝します。」

 えっとこれらの声は・・・・・終わった後に事務室に届きました。

 中村隊長本人にはまだ届いておらず、この日記を
 ご覧になってはじめて隊長も知ることだと思います。^^

 うちの生徒はやんちゃだけれどシャイなので、
 ご本人に感想を直接申し上げないのですが、
 普段はまったく感想文など書かない子供たちが感想文を
 書いて持ってきたのですから、
 講演会がいかに大成功だったかが推察できます。

 さとりん


講演前日のブログ<娘との会話> にも書いたが、 「命って大切」というメッセージを「命」「死」という言葉を使わないで「人生はおもしろいかもしれない」それが伝えられればと思っていた。伝わった子供が一人でもいるのが嬉しい。やってよかった。


自分が旅で感じたままを表現できるようになったと思う。確実に伝達力は上がっているのが実感できる。オレが感じた「感覚」を言葉にしていてハッと気づいた。

「営業トークって、なぜ心に響いてこないんだろう・・・」主語がオレ(私)じゃなくて、「私ども」「我が社」って会社になってるからだ。たとえば、ある商品を説明するとき、いかに、その商品が優れているかよりも「私が使ってみて、こうだった!」って、自信もって言えると、相手にも伝わりやすいんじゃないかな。


「オレが旅で、こんなバカなことしてさー。こんな気づきがあったんだよ。それから些細な日常が変わってきて・・・」って素直に言えるようになって、伝わるようになったんだと思う。


さとりん 、こんな機会を与えてくれてありがとう!高校生からの感想文、楽しみに待ってます!届いたら、またブログで発表したい・・・。アウェーでやった経験で、講演がますますおもしろくなってきた・・・。

講演依頼はコチラ

 http://www.expl.co.jp/corp/lecture/index.html



    俺はガキのころから

    いろんなものを見てきて、

    クエスチョンでホワイホワイって

    いうのがあったから、

    うまく生きてきたんだよ

ガッツ石松 『R25』(2004.8.19号)