「出会い力(1)」
いまさらですが・・・
先週、1/11(木)オキナワ探検隊の旅から戻って、出社すると、あまりのメール受信数、年賀状に倒れそうになった・・・。本来なら、ひとり一人返礼したいのですが、申し訳ございません・・・。ありがとうございました。今年も宜しくお願いします。
1/20(土)「地球探検隊を知る夕べ」
は、オフィスに入りきれないほどの人で溢れかえった。30名を超える人で、凄い熱気だった。最近「出会い力」が加速している・・・。
それは年始早々、始まっていた・・・。
1/5(金)から行っていた沖縄でも、たくさんの新たな出会いがあった。オキナワ探検隊、旅の助っ人として現れたのが、「てらっち」ことアメリカン・フットボールのリクルート・シーガルスのスター選手、寺田隆将さん
。
糸満「海人工房」上原謙さん、「・家(てんか)」金子陽子さん、南城市知念 久高区長 西銘政秀さん、「海想」
森 洋治さん、国指定 重要無形文化財保持者、琉球舞踊 赤嶺正一さん
。
そして、「花~すべての人の心に花を~」世界60カ国で3000万枚以上の売り上げた、あの喜納昌吉さん
。彼は参議院議員でもある
。
居酒屋で太田空真さん、赤嶺正一さん、喜納昌吉さんが揃う飲み会・・・なんて贅沢な飲み会・・・と思いつつ、連日の空真さんのイビキで睡眠不足のオレは爆睡。心臓に毛の生えてるオレ(笑)。
沖縄でも、多くの友人・知人を紹介してくれた、作家、太田空真さんの渾身の「沖縄探検隊レポート」が書き上がった。↓
http://blog.canpan.info/teinen/category_16/
オレは「冷血鬼・中村隊長」とか「非国民」などと書かれているが、まったく悪い気がしない。空真さんのプロとしての文章力・表現力に加えて、仲間を思う優しさが伝わるからだ。さらに文化的・歴史的背景を加味しながら、筆をすすめていくのは空真さんの真骨頂。オレのメンター(師匠)でもある空真さんは、すでに9冊の本を世に送りだしているベストセラー作家なのだ。
空真さんの旅の目的は「伝えること・・・」 取材目的で参加したのだ。
「この旅が舞台ならば、若者たちを輝かせる花になろうと私は決めた。たとえ完歩きなくても、若者たちに何かを残すことができればと思った・・・。」太田空真
空真さんは、言葉と行動で次世代に何かを伝えようと必死なのだ。
オレはそんな空真さんが大好きだ!
誰にでも与えるものはある。
笑顔を与える、笑いを与える。
求める活動から与える活動へ転換をはかりたい。
松下幸之助
