「沖縄みやげ」
隊員たちと別れた後、空真さん
と2人で歩いていたら、偶然見つけたお店「海想」平和通り店
。
これは偶然でなくて必然なのか・・・春から沖縄の伝統的な小船「サバニ」を取り入れた旅を実施する予定だったからだ。なんと、このお店、サバニのチームもつくっていて、座間味~那覇間約35kmを漕ぐレースにも参加しているのだ。
オーナーの森 洋治さんとも話ができた。「オキナワ探検隊」の旅で訪れた、糸満「海人工房」上原 謙さんやアーストリップ、圭一郎とも繋がっていた・・・人の縁とは不思議だ。
※糸満「海人工房」上原 謙さん
「海想」平和通り店
で「サバニ」企画を実施するスタッフなぐに1枚、そして自分に3枚のTシャツを購入。
これで「琉球サバニ」と読むらしい。はじめて知った・・・
すでに、「沖縄すたいる」で、1枚購入しているのに・・・・・・ オレはTシャツが好きなのだ!
昨年11月下旬に購入した「沖縄すたいる」Tシャツ。今回は半額で売られていた。ショック!
オキナワ探検隊で歩いているとき、「琉球ガラス村」で見つけた福袋。
中身のわかる福袋・・・空真さんが「ただのバーゲン品だな(笑)。でもなかなかいいんじゃないかな。最後の一つと書いてあるし・・・」ニヤニヤ・・・
オレは誰が何と言おうと・・・たとえ、それがメンター(師匠)であっても、買うと決めたら買う。
これで3,000円は「買い」でしょう。泡盛をこれに入れて呑むと想像するだけで・・・
※妻が大きさがわかるようにタマゴを置いて撮影
「私も買いた~い!」でも、この大きな福袋を持って「オキナワ探検隊」として完歩することをためらっていた隊員マユコ。オレの姿を見て、 「やっぱり、私も買う!」
※福袋を持ったまま、ゴールした隊員マユコと。
旅で、あまりお土産を買わないオレが沖縄ではアドレナリンでまくり・・・
天ぷらを揚げるには、40度の油に何時間つけていても
クッタリするだけでしょう。
ところが、170度にすると、
3分かそこらで一気にカラッと揚がる。
そこまで到達するエネルギー、熱意を出さない限り、
いつまでたっても天ぷらは揚がらない。
森下篤史 (テンポスバスターズ社長)
