「娘の運動会」
10/1(日)あの“一里塚華劇団”のボーカル、団長
とトークライブをする予定だったが、募集開始後断った。参加を楽しみにしてくれていた皆さん、ごめんなさい。
下の娘、七海に「なんでお姉ちゃんの運動会には行って、ナツミの運動会には来てくれないの・・・」と泣かれてしまったからだ。七海にとって、幼稚園最後の運動会だったのだ。
家を出るときは「パパ、ママ、お姉ちゃん、みんな来てくれて、ナツミ、うれしい!」と張り切っていたが、運動会が始まって家族と離れると、わけもわからずナツミが泣き出して、どうにも止まらない。
年少から年長の園児全員が体操をやっているとき、うちの娘だけが、一人つったって泣いている・・・わかるよね。こういうときの親の気持ち・・・。側に飛んでいきたい気持ちを抑えて見守った。心の中で「頑張れ!」そう叫んでいた。
いったん引っ込んで最初の遊戯が始まると、七海が「もう大丈夫」って笑顔で、こっちに手を振った。ハラハラさせるなよ!
※愛情たっぷりのママのお弁当
最後のリレーでは、クラスで一番背の高い七海はアンカー。2位でバトンを渡されたのに、途中で抜かされて3位になってしまった。かつてリレーの選手だったパパもママも大興奮!。勝つのも良い経験だが、負けるのは、もっと良い経験になると思う。
結果はどうあれ、本気で頑張っているのがわかった。ベストを尽くして負けたのならしょうがない。「良くやったな ナツミ」ってハグすると「うん!パパ来てくれてありがとう!」そういってチューしてきた。
「あしたの振替休日も一緒に遊ぼうな。月曜日パパもお休みするよ。」
本当の団結は、
自立の中にだけありうる。
ジョセ・バーガミン





