「ジェームス・アレンの言葉」
9/30(土)13:00~17:30の4時間半のセミナーに参加した。フォレスト出版主催の箱田忠昭先生のセミナーだ。残念ながら、オレの出版のきっかけをつくってくれたフォレスト出版の太田社長には会えなかったが、箱田先生には、オレの本をプレゼントできた。
講演タイトルは「落ちたリンゴを売れ!20代、30代ですべきこと」。40代のオレが参加するのもどうかと思ったが、今月、オレは大阪の桃山学院大学で講演を依頼されている・・・よりよい講演にするためのヒントをもらえる確信があった。さすが人気講師の箱田先生、話し方にメリハリがあって引き込まれていく・・・。
最後に読み上げた言葉・・・それは中村俊輔がいつも持ち歩いているというジェームス・アレンの言葉だった。ジェームス・アレンは、『原因と結果の法則』というタイトルでベストセラーとなった著者。「思考は現実化する」のナポレオン・ヒル、「人を動かす」のデール・カーネギーをはじめ数多くの著名な作家が影響を受けたという。100年以上も前に書かれた本が、今もベストセラーになっているとは驚きだ。
「人は考えたとおりの人間になる」
もし あなたが負けると考えるなら あなたは負ける
もし あなたがもう駄目だと考えるなら あなたは駄目になる
もし あなたが勝ちたいと思う心の片隅で 無理だと考えるなら あなたは絶対に勝てない
もし あなたが失敗すると考えるなら あなたは失敗する
世の中を見てみろ 最期まで成功を願い続けた人だけが成功しているではないか すべては 人の心が決めるのだ
向上したい 自信を持ちたい もしあなたがそう願うなら あなたはそのとおりの人になる
さあ 出発だ
強い人が勝つとは限らない すばらしい人が勝つとは限らない
私はできる そう考えるひとが 結局は勝つのだ
ジェームス・アレン