「モンゴル騎馬隊の旅(2)」 | 「地球探検隊」中村隊長の公式ブログ【ビタミンT】

「モンゴル騎馬隊の旅(2)」

が終わってからしみじみ思う。これは始まりだったのだと。あのモンゴルの風を切って走る爽快感を共有した仲間の存在がたまらなく嬉しい。オレの中の宝物がどんどん増えていく・・・。

おそらく「落馬しないように!」と否定型で考えて萎縮するよりも「思い切り駆け抜ける爽快感を感じたい!」って、肯定的に捉えて走ったから、落馬しても大怪我にならなかったのだと思う。


今回の旅で「人馬一体」を感じたオレが、再び8/30(水)からモンゴルに行ける幸せを、めーいっぱい感じている・・・。モンゴル
※お世話になったツーリストキャンプのスタッフと。


帰国後、モンゴル騎馬隊 「チーム・TEN」の掲示板の書き込みより抜粋する。本当に同じメンバーで来年再びモンゴルに行きそうな勢いだ。
モンゴル
※ 「チーム・TEN」の愛すべきオヤジ?たち・・・

帰国後すぐに、病院に行きました、が、今って盆休み。何件か、まわって開いてる病院に行きました。とりあえず、骨には異常なし。手綱を引いたときに、肉離れを起こし、内出血で腕が腫れてるとのことでした。まあ、2週間から1ヶ月すれば良くなりますとのことでした。その時の会話。医師「モンゴルで乗馬ですか。どこら辺ですか。ふ~ん、テレルジかぁ~。いいなぁ~。ボクも行きたいなぁ~。楽しかったですか?」俺「(キッパリと)ハイ、楽しかったです。」(なぜか看護婦、笑)満足オーラが出てたのでしょうね。まさにブルースカイのような爽快感と満足感を感じた今回の旅でした。PS 皆さん、なんで俺が2回もモンゴルに行きたいと思ったか、理解出来たでしょ。
ガンちゃん


帰ってきてまず思うのは、来年もまたモンゴルに行きたい!ということ。がんちゃんの気持ち、よ~くわかりました。行く前は乗馬に興味はなかったのに、(モンゴルと地球探検隊に興味があったのです)すっかりハマってしまいました。風を切って走るあの爽快感は今まで感じたことのないものでした。
あと来年も行きたいもう一つ理由は、モンゴルの人たちにまた会いたいから。一緒にいてすごく楽しかったものの、トゥル以外の人とは会話がほとんどできなかったので、少しはモンゴル語を勉強して、今度は話をしてみたいです。今回一緒に旅をした人たちとの出会いは衝撃でした!フツウに生活をしていたら会わない人たちばかり。。でも、だから新鮮で楽しかったです。私があんなに気を遣わず、肩に力が入らず、自然体でいられたのは初めて。それはあのメンバーだったからだと思います。心の空気の入れ替えがバッチリできたので、月曜からまた仕事をがんばれそうです!9日楽しみにしています☆
あずさ


乗馬中は激しいアクティビティーだったですが、その後は急かされることもなく、ゆったりのんびりとして居ましたね。またメンバーとお酒を飲みながら語れる時間が十分あり、各メンバーの人生ハプニング集が聞け、起きてから寝るまで楽しかったです。最後の待ち合わせも30分遅れるというトゥルの中のモンゴル時間に癒されましたよ。またモンゴルへこのメンバーへ行って記録更新したいですね(笑)
さとっち


東京のじめっとした暑さの中にいると、あの草原の清々しさが懐かしくてたまりません。最終日の馬がロバ君だったのでチョット消化不良ですが、草原で思いっきり歌ったのは、体の中のよからぬ物が口から飛び出て、青空に吸い込まれていったような爽快感でした。(まあ、あそこで「昴」しか思い浮かばなかったのが、オヤジそのものですが...)
toshi


旅中は、ほんと、皆さんにお世話になりました。・・・実は、大勢の前で、自分の夢を語ったのは、初めてなんです。恥ずかしくて、笑われそうで・・・。こんな、オイラでも、あの旅行で、またひとつ殻を破ったんですよ(笑)モンゴルの大地のエネルギーと風と、みんなのおかげ。感謝です!!来年、バスカの成長を確認に、モンゴルで会いましょう!!
ユージ


最初からトラブル続きで大丈夫かと思いましたが、これもある意味旅ならでは、という気もしました。
初海外ということもあり緊張していたのですが(そう見えないと言われましたが)とても楽しかったです。何かが見つかった、とかいうはっきりとした感覚は得られませんでしたが、行く前よりすっきりした気持ちで日々を過ごしています。そして以前から感じていた日本を知りたいという気持ちが一層強くなりました。屋久島、ぜひ行きましょう。最後に、皆さんにお会いできてよかったと思います。いい出会いに感謝です。
さっちゃん

モンゴル

     自分のライフワークに時間と関心を注ぎ
     それを実現する勇気を持てるようになれば
     あなたはユニークで好奇心に満ちた本来の
     自分へと成長していけるようになります
     あなたは以前よりはるかに幅広い目的に
     自分のエネルギーを注ぎ込んでいけるように
     なるでしょう


  「人生の意味」 キャロル・アドリエンヌ