「ロバートハリス & 高橋歩」
出版記念対談「浩子の部屋」
の懇親会終了後、下北沢に向かった。
高橋歩とロバート・ハリスに会うためだ。
40人限定のトークライブ、「高橋歩 Monthly Party」
に参加した。会場にはオレの本を読んでくれた若者や「地球探検隊」オフィスに来社してくれた若者の姿もあって、次々に話しかけられる。隣を見ると歩やハリスさんの姿がある。実にゆるい感じだ。「Free Factory」心地いい空間だ。
8/5(土)のイベント
で一緒にトークライブをやる歩とこんな会話になった。去年9月に発行した「地球探検隊」メルマガ100号
でもふれた内容。
「『どう見るか、どう捉えるか・・・』これは、心のアンテナを、どこに立てるかも重要になるよね。歩とお母さんの会話も来てくれた人に伝えたいね。オレもまったく、同じこと聞かれて育ったから。」
「うちの母親はさ、いつも家族の夕食の時に、
『あゆむ、今日なんかいいことや楽しいことあった?』って
聞く親だったね。小学生ながらに、その聞かれたことに
答えなきゃっていうプレッシャーを感じながら過ごして・・・。
でも、そうやっていつもいつも、『今日、なんかいいことや
楽しいことあった?』って聞かれながら育ったから、自然と、
楽しいことや面白いことをキャッチするアンテナが発達した
のかもしれないなって、想うね」
― 高橋歩著「アドベンチャー・ライフ」
より ―
ロバート・ハリスさんとは、昨年10月の1,200人イベント、高橋歩主催「旅祭」で1回会っただけ。それなのに、「旅のエピソードいっぱいあって、隊長の本
、おもしろかったよ」って言ってくれた。
スタッフなぐ
と一緒に記念撮影!
ハリスさん、カッコいいねー。オレより一回りも上には見えない。これで、30代、40代、50代の「少年」が揃った・・・。
ハリスさんを8/5(土)のイベント
に誘ってみた・・・。
「オレと歩でトークライブするんで来てください!」
「行けたら行くよ!」
●8/5(土)10:10~ 【入場無料!】(1,000人イベント)
「キラキラ輝く大人の見本市2006」
~10代を真剣に考える1日~
http://www.s-e-e.jp/
中村隊長 vs 本田晃一 vs 高橋歩
「本当に旅するってこういうこと」他、ゲスト講師多数出演!
<仕事という冒険>
「高いハードルを目の前にして、自分はこれを
飛び越えられるんだろうかと思う瞬間が好きなんだ。
そんな時は、自分にできるかどうか確かめたくなる。
そして、チャレンジしようと決めるとアドレナリンが
バッと吹き出す。
あのエキサイティングな感覚が好きなんだ。」
トム・クルーズ