「All About Japan 取材記事」
最近、取材が続く・・・。
大学生向けフリーペーパー「Cue Vol.5」6月末に掲載され、先週は阪本啓一さんの取材記事がアップされた。
顔写真・・・でっかー・・・ちょっと恥ずかしい
●阪本啓一さんとの対談「Invisible Talk第7回」7月
元ヤンまるだしトーク・・・
そして、今週は・・・
あのAll About 「話す技術・伝える技術」ガイド、君塚由佳さん
の取材記事がアップ
された。合同出版記念パーティに来て頂いたのが縁。
取材の一部をどうぞ!
――ああ、だからエクスプローラさんが提供する旅行は強いんですね。
旅って、絶対に予定通りに行かないでしょう?天気は予想つかないし、作った料理は失敗したりする。「とにかく楽しもう!」という空気で全員が一致できたら、どんな状況でも楽しめるようになる。だからこそトラブルも、あとでネタになるじゃない!
一般的な旅行会社さんじゃ、そうはいかないかもね。ハワイのツアーなんか、台風に当たちゃったら、もう終わりでしょ。海で遊ぶためにツアーに参加したのに、ホテルでカンヅメ。そうなったら、もう不満しか残らない。
感動なんて、どこにみつけられる?失敗の記憶しか残らないなんて、もったいないよね。
――キーワードは「感動」なんですね。
そう。感動。自分もお客さんも一緒に「感じて、動かす」ことができたら、そりゃあ、なんでもできちゃうでしょ!
話しながら、身振り手振りもダイナミックにとっても楽しそうに話す地球探検隊 中村隊長。
客観的に見ていても、本当に営業が上手いです。
「○○っていうヤツがね、こう言ったのさ。それで、こんな反応があった。僕はそれを見て、こんなことを考えたね!」説明が、まるで私までその場にいるかのようなビジュアルに訴えるものです。
行ったことがない、体験したこともない旅の話なのに、ありありと情景が目に浮かびます。
「いいでしょ?」
「いいですねえ!私もそんなこと、体験してみたい!」
「そうでしょ!いっしょに行こうよ!」
そして、気がついたら隊長のメルマガ
会員になっている私。
この会社の提供するツアーには、熱烈なリピーターが多いというのも頷けます。しかも、こんな「何が起こるかわからない旅行」であるにもかかわらず、参加者は圧倒的に女性が多いとか。お話を伺っていた私までツアーに参加したくなってしまって、インタビューが終わって帰宅してからも、「オーロラ見に行こうよ!」と家族を熱く説得してしまいました。
全文は→ コチラ
来週の対談も楽しみ!部屋を広くしたので、残席あり!
■7/22(土)出版記念対談「浩子の部屋」(東京)
くだらないこと話して笑い合って
わかりあうほうが
なんか深い気がする
SMAP『Let It Be』