「第一号ブックレビュー・・・」 | 「地球探検隊」中村隊長の公式ブログ【ビタミンT】

「第一号ブックレビュー・・・」

オレの本、初版6,100部!!

発売翌日4/13(木)、アマゾン、楽天ブックスで在庫切れになって、115位からフェードアウト・・・・まだ充分闘えるのに・・・こんなところで試合中止か・・・失速・・・無念・・・・くっくやしい・・・5,000位に転落したアマゾン売上ランキングが、今日また、みんなの応援のおかげで176位まで上昇。感謝!


リアル書店でも売れているようで嬉しい。隊員が紀伊國屋新宿本店1Fの画像を送ってくれた。思い描いていた映像が現実となった。やっぱり夢って実現するものだ。

本


昨年、10代20代のカリスマ、高橋歩と滝本洋平の2人が、10万部のベストセラー、『WORLD JOURNEY~世界一周しちゃえば?~』見本誌もって来社してくれた。 
そのときの様子は・・・→ http://ameblo.jp/expl/entry-10003391540.html

今度はオレが『感動を売る!「人とお金」が集まる仕事術』の見本誌を洋平に手渡した。4/6(木)ちょうど新宿御苑の花見企画があって、オフィスに立ち寄ってくれたのだ。その第一号ブックレビューに感謝!



 「世界一ワクワクする仕事の本 」

 友達に「隊長」呼ばれる素敵な男がいる。
 中村伸一さん(44歳)。

 地球探検隊(株式会社エクスプローラ)という会社の社長だ。
 会社の名前からして素敵だが、実際のスタイルもすごく素敵。

 地球探検隊では、世界中のアドベンチャーツアーを扱っている。
 世界中から集まった旅人が、1台のバンに乗り込み、キャンプをしながらアメリカ大陸を横断したり・・・
 そんな【多国籍冒険ツアー】の申し込み窓口、代理店をやっている。


 「旅が面白いのは、誰と一緒に何ができるかという"体験"があるからだ」。
 そんな想いから、どこの国に行って何を見るか、ということより、何ができるかに比重を置いた体験型の旅を提 案し続けている会社だ。

 ・・・と、ついつい「会社」と書いてみたが、「会社」と呼ぶべきなのかどうかも甚だ疑問。


 地球探検隊では、ツアーに参加するお客さんのことを、「お客様」ではなく、「隊員」と呼ぶ。
 そして当たり前のように、みんな社長である中村伸一を、「隊長」と呼ぶ。

 社長なのに、みんなから隊長と呼ばれている!
 これが冗談なんかじゃなく、本当に。
 最近じゃ、自分の娘にも隊長って呼ばれているという噂があるくらい。


 「本当にみんな隊長って呼ぶんすね。俺もいつの間にか隊長って呼んじゃってるし(笑)」って言ったら、
 「会社に電話かかってきてもさ、『社長いらっしゃいますか?』っていうやつの電話は、取次がなくていいって 言ってあるんだ。だって俺のこと社長って言うなんて、営業に決まってるもん」
 なんて言っちゃう始末。


 新宿にある事務所も、基本的にいつでも完全オープン態勢。ガンガン一般公開。カフェスペースみたいなものも あって、いつも誰かがダベッてる。
 笑っちゃうくらい、気持ちいい。
 

 この間も、平日の昼間っから新宿御苑で行われた花見ランチに、隊長は当然のように参加していた。
 「GWにペルーに行くんだよ。マチュピチュ。でも最近飲み会ばかりで寝不足気味だし、もう44歳だし、体力的に 心配だなぁ。絶対高山病になっちゃうよ」
 なんて子供のような笑顔で語っていた。


 隊長は、人生を遊んでいる。
 「大人が本気で遊べば、それが仕事になる」。まさにその通り。
 隊長と話していると、「あぁ、人生楽しいことだらけなんだなぁ」って実感できる。



 隊長のまわりには、感動が溢れている。
 隊長のまわりには、幸せが溢れている。
 隊長のまわりには、笑顔も涙も溢れている。
 これって、絶対にホンモノ。


 カバーには「世界一ワクワクする仕事の本」って書いてある。
 いいね~。ホント、その通りだ。


 せっかくだから、本の中で出合った素敵な言葉をいくつか紹介。

感動がなければ、旅も仕事もおもしろくない。
冒険がなければ、人生もつまらない。

必要なのは、アタマで知ることよりも、身体でわかること。
知っていることと、皮膚感覚でわかっていることには、すごい差があるのだ。

ノウハウの前に、
根底に「熱い想い」「楽しむ気持ち」がないと何も続けられない。

大人になっても、笑いたいときは笑い、泣きたいときは泣けばいい。

2人の娘の親のなった今、娘たちに「パパの子でよかった」、
妻には「あなたと結婚してよかった!」そう言われ続けたい。
スタッフには「一緒に働けてよかった」。隊員たちや、これから出会う多くの人からは「隊長に逢えてよかった!」・・・。
そんな出会いを、これからも続けていきたい。

すべてを肯定して、必然ととらえ、今を真剣に生きたい。


前に隊長は迷いなく、こんなことを言った。

「俺は、今の自分のことが大好きだ」。

俺も、そんなこと言えちゃう隊長のこと、大好きですよ。

A-works 滝本洋平 → http://www.a-works.gr.jp/


オレも洋平のことが大好きだよ。ただ「良かったですよ!」って感想じゃなくて、どこの部分が良かったのか、またそれをどう具現化できるか、どう活かすのか・・・そんな感想が続々届いて嬉しい。


 Happyに生きて行く為に、一番大切なこと。
  それは、きっと、『自分を知る』ということ。
 
高橋歩『WORLD JOURNEY』