「週末、京都で遊ぶ」
毎年恒例となった春の京都非凡会 。
メルマガ「がんばれ社長」の武沢さん
の52歳の誕生日を全国非凡会幹事たちで祝う。昨年は、京都映画村の時代劇扮装でオレは新撰組隊長の近藤勇を演じた。これは武沢さんへのサプライズ企画。
左から、あかまっちゃん、Sakurako、加賀屋克美さん
、香取貴信さん
の面々。すっかりその気です。もの凄い数の観光客に囲まれた。オレの人生で最も写真を撮られた一日だった。
今回は武沢さんが急遽来られないのでビデオレター。「ビデオかよ~」とみな心の中で突っ込む。この重苦しい雰囲気は・・・そう思っていたら、今年は香取さんが仕掛けられた。ビデオの武沢さんから香取さんの娘、ひかりちゃん誕生のお祝いメッセージの後、いきなり武沢さん本人が登場。続いて香取さんの奥様からの手紙に感無量。 「百式」の田口さんまで
登場するサプライズまであった。
その前に武沢さんのピンチヒッター講演をやっていた香取さんの感動エピソードにポロリとした。
ある少女が小学校に入学するときに天国の父親に手紙を送る。「パパ、良い子でいるからランドセルがほしい」宛名は「天国にいるパパへ」。そのままポストに投函したら、本当に新品のランドセルが届いて少女は大喜びする。手紙には「天国のパパより」とあった・・・・。手紙を受け取った郵便局員がみんなでカンパしてランドセルを少女にプレゼントしたのだ。そしてランドセルに感動的な手紙をつけたのだ。
プラスαの仕事・・・こんな感動ストーリーが次から次と出てくる。
懇親会では朝まで飲んで大騒ぎ。ほとんど寝ていない・・・。
翌日は雨中の嵐山を散策して、小倉百人一首殿堂、時雨殿
で遊ぶ。
そしてランチは京都駅そばの行列のできるラーメン屋に行く。
「なんだ、この真っ黒のスープの色は・・・」と思って飲むと、驚くほどあっさりしている。うまい!一滴も残さず完食。ビールも旨い。
幸福な人とは
過去の自分の生涯から満足だけを記憶している人々であり
不幸な人とは
その反対だけを記憶している人々である
萩原 朔太郎