「地球探検隊を知る夕べ」 | 「地球探検隊」中村隊長の公式ブログ【ビタミンT】

「地球探検隊を知る夕べ」

今年に入ってから、ますますパワーアップしてきたイベント「地球探検隊を知る夕べ」。


第38回 2月25日(土)15:00~17:00
第39回 3月7日(火)19:00~21:00
第40回 3月18日(土)15:00~17:00 


予約受付中!お申し込みは→ http://www.expl.co.jp/event/zdk/index.html

下記は前回の参加者の感想。関東圏だけでなく、京都、奈良、広島からも来社してくれた。出会いに感謝!

第37回 2006年2月7日(火曜日)

●野田さん(女性・京都府)
先日は貴重なお話を聞かせていただいてありがとうございました。目的地ではなく目的で行く旅。それは今までの私には全くなかった考え方でした。「スイッチ」が入る瞬間は誰にでもあるのでしょうか。私にもあるのでしょうか。ということで来月多国籍ツアーに参加します。自分も体験してみたい!感想はこれに尽きます☆

●馬田さん(男性・埼玉県)
今回、自分自身海外でキャンプしたいと思っていた時に、ミナに地球探検隊の事を教えてもらい参加させてもらいました。いきなりのサプライズの卒業式の話、しんやの旅に参加した本当の理由を聞いたときちょっとうるっときてしまいました。一番心に残った隊長が奥さんのために色々してあげた事でそれが逆に彼女を苦しめていたと言う話結構ズキッときました。「スイッチ」自分はまだこの瞬間を感じた事がないので是非多国籍冒険ツアーに参加して何かを感じたいです!

●反木さん(女性・広島県)
楽しい時間を本当にありがとうございました。今日広島に帰ってきました。私、人の旅の話を聞いてこんなに感動したことは初めてです!!特にサプライズ卒業式のお話の時には涙腺が緩んでしまいました。
『旅はどこに行くかではなく、誰と旅をし、そこで何をするか』本当にそうだと思いました。隊長は自らがそんな体験をし、そこでの体験に感動や学ぶことが溢れていたから、きっとリアルにその気持ちが伝わってきたんだと思います。本当に本当に行きたくなりました。実は月曜日から新しい仕事を始めるのですが、一つ目標が増えたのでそれに向かって仕事頑張れそうです。

●川崎さん(女性・東京都)
隊長のお話が聞きたくて、参加しました。いつの間にか、旅行に行く気分になっていました。大人の修学旅行や多国籍冒険ツアー、どちらも魅力を感じました。隊長のお話の中で、「どこに行くかではなく、何をしに行くか」という言葉が、とても心に残っています。この言葉はいろいろなことに当てはまると思います。隊長の体験談から、たくさんのことを学びました。ありがとうございました。私は参加者の皆さんが真剣に隊長のお話を聞いていた、夕べの雰囲気が心地よかったです。

●ayaさん(女性・神奈川県)
地球探検隊を知る夕べ☆いいお話をたくさんありがとうございました(~~)旅の体験で、今までの自分の枠をとっぱらう!!そんな体験を仲間と共にできる旅・・・ほんとに行きたくなりました。子供心を取り戻して、心の封印を解きたいです!

●akikoさん(女性・東京都)
本日は楽しいひとときを、ありがとうございました。今度はもっともっとゆっくり、飲んで飲んで飲んで、そして語りたいです(^^)今日のオハナシの中で、実は『スイッチ』に一番、涙腺が緩んだ私でした。
つい先日、「今まで気がつかなかった、身の回りの感謝するモノ・コトを10ヶ挙げなさい」というお題に、『スイッチ』と書いた私。電気のスイッチしかり、心のスイッチもしかり。今の私に、一番ホットなシンクロでした。3/3~のオーロラツアー、楽しみにしています。今後とも、どうぞよろしく♪

●上山さん(男性・奈良県)
昨日はほんとに貴重なお話ありがとうございました。とても楽しく、感動しました。
旅に参加していない自分でも、感情共有できたのだから、参加すればもっと感情共有できるのかと思うと、参加したくてたまりません。しんやさんの話の時、泣きそうになったんですけど、周りの目を気にして泣けなくて。。。まだまだ矢印が他人に向いてるのだなって思いました。
いろいろ質問やお話したいことがあったのですが、友人との約束がありましたので、早々に帰らせてもらいました。これからも月1ペースで東京に行きますし、行ったときは是非またオフィスに立ち寄らせていただきたいと思います。楽しいお話本当にありがとうございました!!

●田中さん(男性・東京都)
「目的地にこだわるのではなく、目的にこだわる旅」
「同じ場所に行って、何をやるか、何をやってきたか」
地球探検隊が提供する旅は、他にはないんじゃないか。旅でのことは非日常です。けれど、日常生活やこれからの人生に活かせるメッセージをたくさん見つけることができる。そう思いました。
隊長のお話で、そこまで疑似体験できるということですね。2度目なんだけど、初めて聞きました。ほんとうに、初めて聞いたと思える体験でした。地球探検隊に来れば、心の壁を、ひとつひとつ取り払うこともできるだろうし、一気に取り払うこともできるんでしょうね。僕は隊長に会うたびに、少しずつ壁が薄くなっている気がします。

「頂上に登った人にしかわからない」この言葉の意味は深いです。
そして、頂上に至るまで(プロセス)に、とても大切なものがたくさんあるんですね。頂上まで登るときに、仲間がいるということがどれほどありがたいことか。いままで、「こういう原因・理由があるから、○○ができない」と思っていた。でも、そのことが嘘だったって体験でわかる。「やってみれば、それを認めて、一緒に笑ったり泣いたりしてくれる仲間がいる」壁を作っていたのは自分だったんだっていうことがわかる。

「スイッチが入る瞬間」
それに気づいた瞬間から変わる自分。そのときに側にいてくれる仲間たち。
仲間の存在に、改めて感謝できる旅。旅が終わる日は、仲間と離れる日。でもそこからが始まりなんですよね。旅から帰って来ても、ふだん自分の目の前を何気なく通り過ぎていたもの、ことば、出来事に感動し、感謝できる。そんな自分に、自分が気づいて、そのことに感動する。
「旅は終わってからが始まり」だから、旅は目的なんですね。


   ぼくも「戦略」「戦術」という言葉を用いてきた。
   間違いだ。
   戦略は「企画」、
   戦術は「行動」と、言い換えるべきだ。
   そして企画は、「どうやったらお客さんから笑顔がもらえるか」
   の企画、行動は「その企画の実行計画」となる。
  
   
阪本 啓一