「本のタイトル決定!」 | 「地球探検隊」中村隊長の公式ブログ【ビタミンT】

「本のタイトル決定!」

モノクロ写真などが入った最終ゲラが手元に届いた。そしてタイトルと出版日が決まった。ゲラを読むと客観的に読めるから不思議だ。自分で書いた本に感動する・・・。 「あとがき」を読んだ後、泣いてしまった。オレはバカか(笑)。


『感動を売る!「人とお金」が集まる仕事術』  (ナツメ社)4/12(水)発売予定だ


オビのキャッチコピーには・・・
“世界一ワクワクする仕事の本”と入る。


いくつかのMLでタイトルを伝えると、早速、友人たちから嬉しいメールがあった・・・・。感謝!

 「それにしても売れそうなタイトルですね~。
  しっかりとキャンペーンしましょうね」
  シンマ

 「タイトルも帯びもどんぴしゃって感じですね。
  やっぱり、世界中で出版パーティーですか?」
  カカトコリ


 「すごく興味を引かれるタイトルです。
  この「世界一ワクワク」というのが
  インパクトありますね。発売日が待てません!」
  野口 嘉則


ちょうど、創立10周年となる創立記念日、3/4(土)に合わせて出版させたかった。ちとタイトルを決めるのに時間がかかりすぎた。

ビジネス書のタイトルを考えることは、「何のために起業したのか?」「なぜ仕事をするのか?」を考えることでもあった。でも、タイトルって著者が決めるのではなく出版社が決めるものだった・・・。

出版社にタイトル案として提出した、ほんの一例。

『情熱のビジネス』~楽しく遊んでいるうちに仕事がどんどんやってくる~、『世界一のファンを持つ会社』~顧客と一緒に創る「地球探検隊」ブランド~、『パーソナル・ブランディング』~「地球探検隊」隊長という自分ブランド~、『あなたの働き方を変える情熱の火種』~地球探検隊の心躍るビジネス~、『感動企業の報酬~熱きメッセージ~』、『とことんやり尽くす仕事力』~やってやれないはずはない~、『超・仕事力~一瞬ビジネスを超える天職マインド~』『こんな仕事がしたい!』『こんな会社があったのか!?』『世界一ワクワクする会社案内!』『人も自分も幸せにする仕事!』『仕事魂~すべての出発点は「思い」だ!』『仕事でバカになれ!』『楽しくなければ仕事じゃない!』『今の自分で満足するな!』『あなたの出番ですよ!仕事は自己表現のステージだ!』『仕事は愛だ!』『仕事の醍醐味は心理的報酬にあり!』『子供に誇れる夢のある仕事!』『君に見せたい仕事がある』『10年20年経ってもお客様に感謝される仕事』『がっしりとハートをつかむ仕事』『人と人がどんどん繋がる仕事』『お客様を好きになる仕事』『旅を仕事にできる幸せ』『人と社会を変革する「遊び」で起業』『夢の実現!「遊び」で起業!』『遊べば遊ぶほど人とお金が集まってくる仕事術』・・・・・


友人やスタッフが考えたタイトル案・・・

『代表取締役 隊長』『感動を喰らう男』『目に見える宝物 目に見えない宝物』 『ビジネスでつかむもの、旅でつかむもの‐人生は冒険だ-』『仕事の原点は「旅」にある』「泣けるビジネス、泣ける仲間たち」「仲間と創る仕事」「冒険するビジネス」「仲間と冒険するビジネス」「仕事の目的、旅の目的」『「地球探検隊」遊びをビジネスに』「旅+仲間=仕事」~地球探検隊の挑戦~、『新宿の片隅で世界を語る』~地球探検隊の仕事~、「地球探検隊の履歴書」『「社長」はいない~「隊長」がいる会社』『タマシイに火をつけろ!元ヤン社長の熱き挑戦!』『失敗・挫折が成功への扉を開く!元ヤン社長の挑戦!』『どん底の時こそ夢を見ろ!元ヤン社長の熱き挑戦!』・・・・・

【地球探検隊】が本になる。隊員もたくさん登場する。

「地球探検隊」を知る仲間から、どう見られているのか、「地球探検隊」で働くスタッフから見ると・・・さまざまな視点から見るタイトル案はおもしろかった。真剣に考えてくれたみんな、ありがとう。

いつも、この人の本のタイトルにはハッとさせられる。
→ http://tinyurl.com/b9u5w

こんなタイトルも好きだ。
→ http://tinyurl.com/bneb4


オレの本・・・どんな装丁になるか、楽しみだ。できるだけシンプルな方がいいなー。



   価値のある良いことは、
   時間も手間もかかること。

   ターシャ・テューダーの言葉