「眼のある人はきっと見てくれる」
『魔法の質問』 マツダミヒロさんの出版記念パーティーに行ってきた。本人のスピーチも良かったが、奥さんのかおりさんのスピーチにはグッときた。夫婦揃ってオレの友人・・・きっかけは「がんばれ社長!」の武沢信行さん だ。ミヒロさんも武沢さんとの出逢いが人生の転機になったと言っていたが、オレも武沢さんと出会っていなければ、今の人的ネットワークはない。感謝!
やはり武沢さんがきっかけで仲良くなった友人、エリエス・ブック
の土井英司さんが、メルマガ「ビジネス・ブック・マラソン」
でこんなふうに紹介してくれた。
昨日は、ベストセラーとなった『こころのエンジンに火をつける魔
法の質問』
の著者、マツダミヒロさんの出版記念パーティに参加し
てきました。
パーティには、「がんばれ社長!」の武沢信行さん、「地球探検隊」
の中村隊長、ジョブウェブの佐藤孝治さん、『コミュニケーション
集中治療室』
の著者、須子はるかさんなど、ネット界の有名人がた
くさん出席していました。
-メルマガ「ビジネス・ブック・マラソン」編集後記より-
土井さんは元アマゾンのカリスマバイヤーであり、ベストセラービジネス書の「陰の仕掛け人」である。彼のメルマガは毎日購読しているが、土井さんが古典的名著を紹介した『成功読書術』
もいい。
土井さんがメルマガでザ・リッツ・カールトン・ホテル日本支社長の高野登さんのことを紹介していたことがある。
リッツ・カールトンの話を聞いていてすごいなあ、と思ったのは、
本来BtoCであるはずのホテル業が、BtoBになっているということ。
どういうことかと言うと、ここまでブランドが確立されてしまうと、
リッツのサービスを学ぼうと、マネジャーや経営者が訪れるように
なる、ということなのです。
サービスでも商品でも、ある一定のレベルを超えると、それが与え
る付加価値は、もともとの形からは変容してくる。
だから、競合から見たら、同じ物を売っているように見えるのに、
決して追いつけないという事態が生じるのですね。
-メルマガ「ビジネス・ブック・マラソン」編集後記より-
「地球探検隊」
の旅は、同業他社の社員、つまり旅行会社のスタッフの参加も多い。もっと「地球探検隊」がブランド化されれば、リッツ・カールトンのように旅行会社のマネージャークラスや経営者が「大人の修学旅行」
「多国籍冒険ツアー」
に参加するようになる・・・。そんな一皮剥ける「地球探検隊」を目指そう。
4月に本を出版すると、また新たな世界が拡がる予感。
本当に芸に一身をぶち込んでやれば、
眼のある人はきっと見てくれます。
─古今亭志ん生(噺家)