「お礼状ブログ 朝日心月さんの本」
ある出版記念パーティーで、エリエス・ブック
、 『成功読書術
』の土井英司さんが、 「ビジネス・ブログでNo1の方です!」そう紹介してくれたのが、愛知県の朝日心月(アサヒ シヅキ)さんだ。
名刺交換の後に、すぐにお礼状が届いた。こういうことって、やれそうでやれない。彼女はお礼状を書くことを習慣にまで落とし込んでいる。
ブログで人気と言えば、先月、アマゾン1位になった、 「幸せ成功力を日増しに高めるEQノート」 の野口嘉則さん。野口さんと朝日さんはビジネス・ブログで1、2位を争う友人同士だ。その朝日さんの初の著書『1枚のお礼状で利益を3倍にする方法』 が2/2(木)に発売された。
先日、講演を聴きに行った、田坂広志さんの著書「使える弁証法」
にあった一節を思い出した。
「未来進化」と「原点回帰」は、同時に起こる。
「ハイテク」は「ハイタッチ」に向かう。
「ハイタッチ」とは「温かさ」や「心配り」。ネット革命によって、そういうものが「復活」して新たな価値となっていく・・・。
朝日さんの場合、懐かしい「文」(ふみ)の文化の復活を語っているが、その情報を発信しているのも受信しているのもブログというのがおもしろい。ブログで良質な情報を発信していくと、読者から、どんどん事例が集まってくる。それが、この本のベースになったのだ。これが田坂広志さんの言う、「螺旋的発展」「使える弁証法」の一例だろうか・・・。
野口さんにしても朝日さんにしても、一度しか会っていないのに、本を贈って頂いた。感謝!3月に出版されるオレの本も贈りますね。今週末には本のタイトルと出版日も決まる予定。いよいよ出版だ。
自分の能力の100%を狙っても、時には失敗して落ち込む。
次は90%を狙ってそれも失敗すると、更に目標が小さくなる。
だからといって200%を狙うと、失敗ばかりです。
そこで110とか120%を狙うんです。
すると、たまにはできるんですね。
それを繰り返して、少しずつ伸ばすことを積み重ねると、
いつの間にか120%が当たり前になると思うんです。
田中 耕一