「Invisible Talk 阪本啓一さんとの対談」
昨年11月のブログ「阪本啓一さんと対談が決まった!」
にも書いたが、先週1/26(木) 『リーダーこれだけ心得帖』
、『企画心』
などの著者、阪本さん
が来社してくれた。
阪本啓一さんと「Invisible Talk(インビジブル・トーク)」が始まった。通底するテーマは「見えないものを大切にしている人と見えないものについて語り合う」。今年、「各界のとんがった人」50人と語り合うという。
オレとの対談テーマは「日本を元気にしようぜ!」。オレは見えないもの「一歩踏み込む勇気、感動、人とのつながり」などについて具体的な体験を交えて話していく。この対談が原稿になるのが4月になるらしい。心から待ち遠しい・・・。
頂いたサイン本『企画心』
を一気に読む。何度でも読みたくなる本だ。導入部の「近所の清水模型店の清水のおっさんから学んだ企画力」の話でやられた。 「企画は美学だ」「企画は愛だ」・・・すべてが「マインドの上にたった企画力」の話なのだ。この本がストンと心に落ちるのは、「腹で企画してほしい」というメッセージがあるからだ。いつも阪本さんの文章を読むと、「そうそう、オレ、そういう事、言いたかったんだよなー」と思ってしまう表現力、分析力、伝達力がある。
オレのお気に入りはP45の「QOLを高める」、P129「話す本人の言葉に重力があるかどうか」、P162の「五感を磨くために日々これ精進」・・・。この阪本啓一さんの『企画心』
は超・オススメ本だ。この【ビタミンT】読者なら、きっと共感してもらえるはず。読み終わったら、あなたのお気に入りも教えてくださいね。これは久しぶりに「地球探検隊」
スタッフへ の推薦図書になりそうだ。
今までスタッフに「こんなチームを目指そうぜ!」なんて漫画「医龍」
を課題図書、推薦図書にしてたが・・・(どういうわけか隊員にも回覧されて手元に戻ってこない)
阪本さんが帰ると女性スタッフが「阪本さんって素敵!オーラが違いますね。」オレより3つ年上のカッコいい大人だ。出逢いに感謝!
阪本啓一さんとの対談に続いて、累計100万部を目指すベストセラー作家、太田空真さん との対談も決まった。最近は1回の出逢いが、どんどん次に繋がっていく。石原明さんの言葉ではないが、「行動すれば次の現実」を実感している。
こう振る舞ったらよく見えるはず、
という計算って空回りする。
それよりも最も自分らしく自然体で臨んだ方が
うまくいくと思うんです。
それでダメだったら、
縁がなかったんだってきっぱり諦めるようにしています。
長谷川 京子