「プレビ 起業への情熱・・・増永寛之」
一枚の寒中見舞いハガキが届いた。パッと見たら、村上龍とあってドキっとした。3年前にオレが監修した「世界の仲間と旅する本。」を村上龍さんに送ったことがあったからだ。
そのハガキは増永寛之さんからのもので、メルマガ書籍化の案内だった。人気メルマガ「プレジデントビジョン」(読者数13万人)
の発行人であり、(株)ライブレボリューションを率いる31歳の若きプリンスである。
本のタイトルは『プレジデントビジョン 起業への情熱』(増永寛之 著)。
2003年12月、友人、高橋浩子著「ファンが増えるメルマガ 消えるメルマガ」
で、メルマガ成功者7人衆として、オレと一緒に紹介された彼のメルマガは当時読者3万人。それが今では創刊2年で読者13万人を突破している。
何度か一緒に飲む機会もあって・・・増永さんはこんなことを言っていた。
「メルマガも自己満足だけでやっちゃダメだと思うんです。
僕ができることは読者に勇気を与えること・・・」
《本書に登場する今もっとも注目を浴びているトップたち》
「とことん背伸びしてこの10年を生きてほしい」
西川 潔(ネットエイジグループ代表取締役社長)
「夢や目標を決めて細分化し、潜在意識に叩き込む」
熊谷正寿(GMOインターネット代表取締役会長兼社長)
「事業家の存在そのものに価値がある」
宇野康秀(USEN代表取締役社長)
「人生の中でどれだけ苦労するか、頭を使うかがすごく大事」
牧野正幸(ワークスアプリケーションズ代表取締役最高経営責任者)
「これから大事になるのはアナログの感性だよ」
松井道夫(松井証券代表取締役社長)
「世の中を自分の力で変えてやろうという若者が出てきてほしい」
高島勇二(MCJ代表取締役社長)
「早く人間として“自立し”組織と対等な関係を築くこと」
宋 文洲(ソフトブレーン代表取締役会長)
「会社を大きくしたかったら自分が成長していく以外に道はない」
木村 育生(インボイス代表取締役社長)
※本文掲載順(敬略称)
本の帯には作家、村上龍のコメントが光る。
「“desire”を持つこと、その実現を必死に考えること、
PRESIDENT VISIONの本質はその一点に尽きる。」
村上龍
オレもまだまだ頑張らねば。desireを実現するために。
ということで「地球探検隊」メルマガ110号は、ちょっと新しい試み
。
権限をスタッフに分担できても、責任は分担できない・・・。でも、チャレンジあるのみ。なんたって「あなたのチャレンジ精神を応援する地球探検隊メルマガ」だから。