「心の鎖をぶっちぎれ!」
今日は朝から珍しく通勤ラッシュに遭遇。
隣駅の大袋/北越谷間で人身事故発生。電車は2時間20分の遅れとなって、もの凄い混雑。久しぶりの通勤ラッシュにめまいがした。いつも時差通勤で読書を楽しみながら出勤しているのだ。会社に到着すると、すでに疲れている・・・。ふぅー。
昨日は仕事はじめ。入れ替わり立ち替わり来客があった。
嬉しかったのは・・・5年前の2001年、隊員のお父様が来社した。
「英語ができなくても、多国籍冒険ツアーに参加できるかどうか・・・」などの質問から、人生と旅を語り合って意気投合。お父様がかなり旅慣れたバックパッカーだとわかった。理解のある父親を持っただけでも幸せだ。
そして息子さんが渡米。トレックアメリカツアー参加後
、あまりの自分の不甲斐なさに、観光ビザから学生ビザに切り替えて留学を決意。すでに5年米国在住の彼は、今では英語ベラベラ。
その弟さんが昨日来社して、6月出発のトレックアメリカツアー(アメリカ横断)を申し込んだ。お父様→息子(兄)→弟という連鎖が嬉しい。「地球探検隊」の隊員は、兄弟・姉妹が多いのだ。
「兄貴と同じでオレも英語できないんスけど、日本人1人がいいですね。」最近の参加者は圧倒的に女性が多い。彼のように行動する男性が、どんどん増えて欲しい。がんばれ!男性諸君。
今年も、ある人の人生に影響を与える旅を、たくさん紹介していきたい。
「地球探検隊」メルマガ109号(新年号)の原稿を書いていたら、メルマガ61号<心の鎖をぶっちぎれ>
で紹介した、 「小象の鎖」という、例え話を思い出した。
「一匹の象が赤ちゃんの頃から、鎖につながれていた。
小さい頃は鎖が大きすぎて逃げることはできなかった。
象はだんだん大きくなり、力を入れれば鎖を切れる
くらいまで成長した。
しかし大きくなった象は、自分から逃げようとはしない。
鎖の届く範囲で動くようになる。」