「祝!脱稿。ついに書き上げた!」
9/10(土)に高橋歩の新刊「ワールドジャーニー~世界一周しちゃえば~」
が発売されて、20代の若者の問い合わせ、来社が急増している。「地球探検隊」
が紹介されているからだ。この本、初版で5万部刷られ、発売2週間で10万部が流通している。
それを証明するかのように、最近はイベントも、ツアー参加者も若者が多くなってきた。この本が無かったら、1980年代生まれ限定の「大人の修学旅行」
もなかったかもしれない。歩、ようへい、ありがとう。
一冊の本が「地球探検隊」に与えた影響は大きい。単に「紹介されてラッキー!」などと喜んでばかりいられない。オレも負けちゃいられない。10日間執筆に集中して、ついに脱稿した。ビールが旨い!
どんなに良い旅であっても、その良さを知らなければ無いのと一緒。高橋歩の言葉じゃないが「大人が真剣(マジ)で遊べば仕事になる」。それを自分なりに本気で書いてみた。
オレにとって、この仕事は「終わらせない遊び」なのだ。
今はイベント「アジアの夕べ」
をやっている。
2年前に発行した「地球探検隊」メルマガ59号 、ベトナム北部サパの少数民族、ブラック・モン族のチャイのことを思い出した。今、彼女はどうしているかなあ。
何をやったかではなく何のためにそれをやったかである
今それが大切に思えてきている
高倉 健