「阪本啓一さんと対談が決まった!」
などの著者で知られる、あの阪本啓一さんのメルマガ「電脳市場本舗 ~Marketing Surfin' 2005 ~」
の文章が目にとまった。
新しくICレコーダを買った。企画した1テーマ対談
のためである。
ちなみにこの対談、各界の「とんがった人」50人
と一年かけて対談する、という企画で、既に動き
始めている。
そして来年秋、この対談相手の皆さんプラス、
今年のSurfin'10周年パーティにご参集いただいた
皆さんとで大パーティをする、という計画だ。
ビジネス雑誌が企画したなら阪本の対談相手は
こういう人たちだろうなあ、とすぐに予想できる
のだが、敢えてその予想を裏切る人選にした。
例えばボサノバギタリスト、スピリチュアル・
コンサルタント、パーカッショニスト・・・。
Palmtree Inc.サイト上
で
ウェブ雑誌の形式で新年から連載開始します。
お楽しみに。
「電脳市場本舗 ~Marketing Surfin' 2005 ~」
by Kei Sakamoto
各界の「とんがった人」50人、「予想を裏切る人選」、この言葉にビビっときて、すぐにメールを書いた。50人に立候補したのだ。
今までインタビューの依頼はきても、自分から名乗り出たことはなかった。阪本さんと対談、まったく知らない世界の人たち49人と知り合えるのである。新たな交流の場ができて、人として幅を広げられる予感。ワクワクドキドキした。
阪本さんとは2年前に一度だけ会ったことがある。阪本塾、塾生のBBQパーティに、塾生ではないオレが参加した。図々しくも家族4人で参加している。塾生だった友人、東京プロフェッショナルズの青樹洋文さん
の招待だった。塾生への遠慮もあって、阪本さんと話したかったのに、ほとんど話らしい話をしていない。
このチャンスに会ってじっくり話したい・・・。でも忙しい方だから返事もこないかもしれないな・・・そう思っていた矢先、返信があった。この予想外の即答メールに感動した。さらに「手を挙げてくださいまして、光栄です。大感激、大歓迎です。」という言葉に、こっちが大感激!。
●対談の名前「Invisible Talk(インビジブル・トーク)」
●通底するテーマは
「見えないものを大切にしている人と見えないものについて語り合う」
これを読んでますます興奮してきた。好きなテーマだ。
「地球探検隊」メルマガ
でも、星野道夫さんの「見えないものに価値を置く社会」という言葉で締めくくるメルマガを書いたこともある。この3年前に書いたメルマガ43号は読者から大反響だった。
2006年1月「地球探検隊」オフィス
で対談が決まった。
テーマは「日本を元気にしようぜ!」
見えないもの「一歩踏み込む勇気、感動、人とのつながり」などについて、対談60分+雑談30分の合計90分。今から楽しみだ。
2006年1月は、初めて旅行業界で講師として呼ばれている。2月には小学6年生を相手に講演もする予定だ。「はじめて」がたくさんありそうな来年、2006年は「地球探検隊」10周年なのだ。凄くいい年になりそうだ。
「ボクたちのやっていることは
無形ではあるんだけど、
一人の人間の精神の中に、
一生残っていくと思うんです。
終わってからも10年20年と継続して
感謝される仕事というのはいいですね」
(株)早稲田アカデミー 須野田 誠
『ビッグコミックスペリオール』より