「ラスベガスで踊りまくる・・・これが原宿ツイストだ!」
■2005年9月「大人の修学旅行」キャニオンズ&インディアンランズ
~グランドキャニオンを谷底から見上げる~
Team「TWO BRIDGE」
グランドキャニオンを20kmトレッキングした仲間だからこそ、最終日のラスベガスで弾けた!なんと、仲間のたまちゃんが、いきなりスロットで900倍をだした。掛け金$1が$900に化けた! こんなこともあるんだ・・・。
「凄くない!」って、興奮したたまちゃんが声をあげる。オレも仲間も熱くなる・・・。
ラスベガスは何度も訪れている場所だ。変貌を続ける不夜城、ラスベガスはいつ行ってもエネルギッシュだ。今回、ダウンタウンのフリーモントストリート
をリモツアーで初めて訪れた。
天井に現れる60年代の動画にロックンロールのリズムが刻まれる。オレにスイッチが入った。メキシコ人の女性と楽しくツイストを踊っていると、仲間たちも一緒に踊り出す・・・。生バンドが演奏を始める。曲はツェッペリンの「ロックンロール」だ!
※仲間のガンちゃん、しゅんの笑顔がいい。好きな写真の一枚だ。おふじ、ありがとう!
ココをクリックすると動画が見られます。
撮ってくれたテツに感謝!
気が付くと観光客に写真を撮られていた・・・。
地球探検隊的、「大人の修学旅行」のコンセプト。まずはスタッフが「率先して楽しむこと。ある意味、バカになること。」そして「オープンマインドな空間を創ること」にある。
それが参加者の本音を引き出し、素の自分になってもらうことに繋がる。ひとり一人が主役となれる場をつくって、人と人を結びつける。参加者にとって、かけがえのないコミュニティがつくれたら嬉しい。
旅はあくまで手段であり、目的ではない。目的はひとり一人を元気にすること。自分を好きになってもらうこと。それには、自分を受けとめてくれる仲間の存在は不可欠だ。
『成功とは一つしかない。
自分流のやり方で、
自分の人生を生きられることである』
クリストファー・モーレイ