「グランド・サークルで誕生日・・・」
■2005年9月「大人の修学旅行」キャニオンズ&インディアンランズ
~グランドキャニオンを谷底から見上げる~
Team「TWO BRIDGE」。
参加者だけが入れる会議室(掲示板)に、 「私、ツアー中に28歳の誕生日を迎えます!」と宣言したマキ。そのマキに仲間がサプライズを仕掛けた。
まず、最初のサプライズは、現地時間9月23日の朝のミーティング。
『日本時間で9月24日になりました。マキにバースデーソングを歌おう!』とテツが提案。みんなでバースデーソングをプレゼント。
続いて24日、ラスベガスのリモツアー参加前に、バースデーケーキをプレゼント。ケーキを前にテツがアカペラでドリカムの「ハッピーバースデー」生歌プレゼント。歌詞が心に染みる。ここで思わず涙を見せたマキ。オレももらい泣き。
それで終わらないのが、この仲間たち。
またまたテツが、最後のサプライズを用意した。
それが、ラスベガス空港から日本に送ったバースデーカード。仲間のひとり一人から心のこもったメッセージが自宅に届く・・・。
今日、ラスベガスからバースデーカードが届きました。
み、みんな本当にありがとう!
今、こみ上げてあふれそうな感謝、感激、感動のこの気持ちが
そのまま、みんなに伝えられないのが、すっごくもどかしいよ~。
またまたサプライズが日本で待ち受けてるとは・・・ほんと
みんなには驚かされっぱなしだよ!
マキ
ツアーが終わっても、ここからみんなとの関係はスタートする。次から次へとイベント企画が生まれる。たとえ一時的に疎遠になっても、再会すると、すぐに旅していた空気が蘇ってくる。それが地球探検隊の旅。
書かれないことは、
現に起こったことであっても、
まだ事実ではない。
書くということは、
考えることとイコールで
あるだけでなく、
現実をつくり出すこと
でもあるのだ。
雑誌「プレジデント」
