「『流学日記』著者の岩本悠くんが・・・」 | 「地球探検隊」中村隊長の公式ブログ【ビタミンT】

「『流学日記』著者の岩本悠くんが・・・」

10/1(土)の「旅祭 WORLD JOURNEY FESTA」『流学日記』著者の岩本悠くん と再会した。彼ら、ゲンキ地球NETも「旅祭」に出展していた。

岩本くんには、2年前の「地球探検隊」東京交流会でゲスト・スピーチをやってもらったことがある。

●2年前の「地球探検隊」東京交流会報告
http://www.expl.co.jp/event/meet/me16/index.html
※今年の秋の東京交流会は11/5(土)。詳細は、もうすぐ発表予定!
場所はモンベルクラブ渋谷店(東急ハンズ前)。


「旅祭」で新刊『こうして僕らはアフガニスタンに学校をつくった』 を手にした岩本くんから「流学生の奨学制度発足したんですよ。」そう聞いていた。そこへ、彼らの活動を応援する友人、ひらりんから下記のメールが転送されてきた。


報道関係者各位
                          2005年10月12日

                          ゲンキ地球NET
    
            
http://www.genkidama.com/2005/index.html

    世界という学校に学びに行く流学生の奨学制度発足

『流学日記』の印税等で学校を建て、『こうして僕らはアフガニスタンに
学校をつくった』を出版したゲンキ地球NETが、今度は流学(見聞を広め
る世界旅行)をする人たちを応援する、日本初の奨学金制度、「流学シップ」
を始めました。

今回は世界に飛び出す航空券の支援のほか、流学からの帰国後『地球の
学び方2006』(仮題)を共につくり出版しようと考えています。


■流学シップ概要■

◆流学生特典
1. 流学へのチケットを支給させて頂きます。
2. 流学中の日々の気づきや発見、感動を発信する場を提供させて頂きま
   す(WEBからの発信や流学後の出版も予定しています)。
3. 希望者には流学中のボランティアやワークショップなどの相談にも
   応じさせていただきます
◆募集人数 3人以上
(希望者が想定を超えた場合は選考となります)
◆流学期間 3ヵ月~半年、2006年3月末日までに出発予定の方
(上記はあくまで目安であり、応相談です。)
◆募集締め切り 10月25日
◆条件
1. 上記の期間、海外で生きていける程度に心身ともに健康である人
2. 現地の人たちに危害、被害を及ぼさない、ある程度の道徳心を有し
   ている人
3. 出発時に満20歳以上であること


□補足事項□

◇流学とは
世界を旅し、見聞を広め、成長すること。世界という学校での、多様な文化や人と の出逢い、未知との遭などの体験を通して、個人が学び成長する高密度な学習法。


◇ゲンキ地球NETとは
ゲンキ地球NETは、岩本悠が世界20カ国の旅の記録をつづった「流学日記(文芸社)」に感銘を受けた人々によって発足したボランディア・ネットワーク。本の収益でアフガニスタンに学校をつくるプロジェクトを開始し、10ヵ月後に学校を建てる。

その様子を描いた著本「こうして僕らはアフガニスタンに学校を作った(河出書
房)」が2005年9月に発刊。

流学シップ詳細→ http://www.genkidama.com/2005/project.html



■このプレスリリースに関するお問い合わせは下記まで
 ゲンキ地球NET 広報担当 胡桃沢精一
Eメールアドレス:
nutcracker_suite1220@hotmail.com
URL:http://www.genkidama.com/2005/project.html



オレも彼らのような行動力のある若者を応援したい。


       子どもには、自分の意見がちゃんと言えて、

       ひとの気持ちがよく分かる人になってほしい。

       同じなんですよね。

       自分自身がなりたい人と


       中島朋子 『朝日新聞 私がいる時間』