「ロバートハリスに会いたかった!」
オレの中で30代代表「自由人」の肩書きが高橋歩だとすれば、50代代表はロバートハリスだ。(オレが勝手に思ってることだけど。)だからロバートハリスに会いたかった。
「旅祭 WORLD JOURNEY FESTA」 の楽しみの一つがロバート・ハリスに会えることだった。彼の著書『人生の100のリスト』 を持ってスタッフのなぐ がサインをもらいに行った。
「名前は?」
「なぐです」
(おいおい、それ、オレの本じゃん。)
本のサインは「なぐさんへ」と書かれていた。
「・・・・・」
「隊長、僕も同じ本持ってるから、うちから持ってきますよ。」
そういう問題じゃないだろ-(笑)。
たとえば・・・
・アマゾン川をイカダで下る
・南の島で放浪者たちの集うバーを開く
・イルカと泳ぐ
・ロックスターと友達になる
・結婚する
・言葉の通じない女性と恋をする
・男と恋をする
・子供を持つ
・原宿に自分のサロンを作る
・エベレストを間近に拝む
・ギリシャの島で小説を書く
・氷河のオンザロックを飲む
・砂漠の朝焼けを見る
・半生を旅人として生きる
・世界のすべての国と地域へ旅をする・・・
人には見せられないなと思った。でも、読めば読むほど自分らしいなと思い、楽しくなった。(中略)これでいいと思った。誰が何と言おうと、これが自分のやりたいことなのだ。やっていくしかない。
『人生の100のリスト』より
100のリストで最初に実現したのは意外にも・・・
本を読んでね。
気を取り直して、挨拶にいく。
ロバート・ハリスが「隊長、電話してよ。」って
名刺に携帯番号を手書きで書いてくれた・・・。
その他、ロバート・ハリスのお薦め本。
●最新刊『MOROCCO ON THE ROAD 終わりなき旅路 モロッコ編』
●『エグザイルス(放浪者たち)―すべての旅は自分へとつながっている』
夢を見よう、高遠な夢を
そうすればあなたはそのようになれるだろう
偉大な業績もはじめはしばらくは夢だったのだ
ジェームズ・アレン