「てんつくマンと繋がった・・・」
また繋がった。
人と人がつながっていくのを知るとき、橋をかけることができたとき、いつも心の中でガッツポーズをとる。
日曜日にモンゴル騎馬隊合同BBQに参加できなかった隊員のエミコからメールが届いた。エミコと天国をつくる男、 「てんつくマン」
と一緒に仕事をすることになったきっかけが、このブログとは嬉しい。
10日ほど前に、てんつくマン
に会った時に、
隊長の話になって、 「おぉ~中村隊長ね、元気かなぁ~」
ってバッチリ憶えてました。
探検隊メルマガ
も読んでるって言ってました。
「えみこは何で俺の映画を、1年半前も前に見たのか」
って質問されて、
なんでだろう、って考えてたら、
「そうだ、隊長が映画を見て、書き下ろししてもらって、
その隊長の日記を読んだからだー。」
って話を、てんつくマンと2人でしてました。
私が今こうやって、てんつくマンと繋がってるのも、
隊長が映画をすすめてくれたからだなーと、しみじみ・・・。
11月、てんつくマンの支援団体が企画する、
カンボジアスタディツアーの、現地コーディネートを
することになりました。15名の引率です。
えみこ
てんつくマン
とは1回しか会っていない。友人が主催した、てんつくマンの映画「107+1~天国はつくるもの」上映会+講演後、一緒に交流会でビールを飲みながら、少し言葉を交わしただけ。
交流会で言葉を交わす前・・・・会った瞬間、てんつくが直感で書いてくれた言葉がある。個性のある素敵な字で書いてくれた。
隊長へ
隊長が笑ったぶんだけ 未来が動く
俺がまず走る
それが隊長の愛の叫び
人の縁とは、どこでどう繋がるかわからない。確実なのは、みんな平等に出会いのチャンスがあるってこと。人と出会った瞬間、ピピッとくるアンテナを立てているかどうかってこと。すぅ~と通り過ぎてしまう小さなチャンスにも「気づく」こと。それが大事なんだと思う。
普段から意識してアンテナを立てておくと、出会いのチャンスは無限に拡がっていく。オレは、いつでもアンテナを高く立てていたい。アンテナがさびつかないように、感性を磨いていたい。ワクワクやドキドキがない人生なんてつまらない。
感謝の心が高まれば高まるほど、
それに正比例して幸福感が高まっていく
─ 松下幸之助「一日一話」