「モンゴルの少年たち」
モンゴルを訪れるたびに彼らの友人、親戚、家族が増えていく。今回新たに登場したバギーの友達、トゥギーがいい味だしてたなー。18歳の大学生とは思えないほど、無邪気で強くてかわいかった。
モンゴルの少年たちは実年齢よりも若く見える。イギーにしても、日本であんな高校生はいないし、バギーにしても、あんなに純粋な社会人はいない。
今回一番感じたこと。彼らモンゴルの少年達の純粋さ。それに「分かち合う」という行為が自然体でできること。
家族、親戚、友達に対しても、オレたち日本人に対しても、分け隔てのない態度が心地良かった。仲間の一人がミネラルウォーターを買ってくると、すぐに回し飲みを始める。うちの隊員、「むあ」が日本から買ってきたお菓子をバギーに渡すと、自分の分を後回しにして、日本人参加者含めて全員に配り始める・・・そんな行為に彼らの自然な優しさ、協力し合って生きる姿がかいま見えた。
馬乳酒や牛乳からつくったヨーグルト、ヌードル・ランチをゲルでご馳走になったときも、給食当番のように、小さなホイガが本当に素敵な笑顔で、みんなに配っていたのが印象的だった。
彼らの心からのホスピタリティに感激した。
純粋さは人を感動させるね。
チーム名は通訳ガイドのトゥルの口癖「大丈夫!」という意味のモンゴル語。
我ら「Team ダイチクゥイー」。
帰国後の掲示板も盛り上がっている。
今日、軽く写真の整理をしてみたら、写真だけで1000枚ほど
撮ってるようでした。 うーん、一桁違うよねえ・・・。
仕事はちゃんとこなして今日は終電だったけど、心はモンゴル・・・。
「また行きたい!」じゃなくって、「帰りたい」って思っちゃった。
千春
同感!
モンゴルに帰りたい。。。
夜になってもいつまでも明るくて、広くて、
時間がゆっくりで、やさしくて
みんなでいたあの草原がなんだかもう夢のよーだねぇ
むあ
私は200枚くらいしか撮ってないけど、いつもバックには
デジカメ入れていて、ちょくちょく画像見てるよ。
心はモンゴルにトリップ。
あー楽しかったーーー
あのピュアさを忘れないぞ!!
モロ
感動を共感できる仲間って、やっぱりいい。
私はいつも、こう考えるようにしている。
「人生今が最高」
― 内藤國雄(棋士)―
