「仕事の流儀」
先日の(株)アイデム、平田未緒さんの取材が素敵な画像とともにWebで掲載された
。 「地球探検隊」
の雰囲気が伝わる写真がいい。
「人とマネジメントWeb情報誌 現場イズム 7/13号<第7号>。
「旅行業は感動業です。旅で心を開放し、
楽しさや喜びを“五感で感じる”
お手伝いをしたいのです。」 仕事の流儀より
誰もがもっている少年少女の心。封印されてしまった、その心を、旅を通じて開放させて、開花させたい。旅をして変わるわけではない。もともと持っているものに気づくだけ。ほとんどが確認するだけなんだと思う。でも知ってるつもりになっていたり、すっかり忘れている感覚ってあると思う。それを、皮膚感覚でわかること、本当にわかっているのかって自問自答する癖って必要だ。分かった気になって考えない、行動しないのは危険だ。
キャッチする心のアンテナが錆びついていたり、低くなっていたり、アンテナの本数が減っていたり・・・それも、ちゃんと自分でわかると思う。「何か変、何か違うな・・・」って思ったら、それは変化を求めているサイン。いつもと同じ行動してたら、結果も同じ。いつもと違う事して、いつもと違う判断をすれば、行動が変わる。行動が変われば結果は変わる。いつもいい結果になるとは限らないが、それを繰り返せば、自分の理想に自分が近づいていくと実感できるはず。
モンゴルの大草原を馬で駆け抜けたときの、あの感覚。細胞の一つ一つが喜ぶ感じ。「オレって、もしかしたら何世代か前・・・前世ってモンゴル騎馬民族だったんじゃないか」って思うほど全身が興奮した。また8月、あの感覚を味わえる。考えただけでワクワクしてくる。
きのうと同じことを
きょうは繰り返すまい。
どんな小さなことでもいい。
どんなわずかなことでもいい。
― 松下幸之助 ―