「日刊たみこ新聞・・・・込山 民子」
カリスマ主婦と言われる「タミー」こと込山民子さん
の発行するメルマガ「日刊たみこ新聞」
に昨日の講演のことが掲載された。こんなに、オレの言葉をメモってくれていたなんて感激だ。
初めてレジュメのない1時間半の講演。思った以上に言葉になってでてきた・・・。
昨日、地球探検隊隊の中村隊長のお話を
聴いてきました。
http://www.keyplanet.com/communication/050715.html
まだ、言葉にできていない「感じること」が
いっぱいあったのですが
安易に結論づけてしまいたくないので
できるだけ、生の隊長の言葉に近い形で
ご紹介したいと思います。
◇基準は、自分を好きでいられるか
◇モチベーションは、「好きだから」
◇何も起こらない、旅程どおりの旅なんて
面白くない
◇予想もできないことがやれたとき
人は感動する
◇平均点は狙わない
◇価値観が違うなら
他の旅行会社に行ってください
◇誰かを喜ばせて、その喜びが自分に返ってくる
喜びに溢れるツアー
◇どんなときも同じくらい、すっごく楽しそうで
どんなときも同じくらい、ハイテンション
それがプロ
◇顧客は、仲間。
仲間だから、クレーム言うなら本気で言ってくれ。
◇どれだけ人を思いやれるか
どれだけ笑顔でいられるか
それだけ
◇ハートのサイズで、勝負だ
◇天使が舞い降りる場所
◇やれるかやれないかわからないことを
やれたときの、皮膚感覚での気持ちよさ
◇やれないと思ってたことが、やれたときの
気持ちよさが積み重なると、それが
無意識レベルになって、大きな壁にぶつかっても
「どうやって乗り越えてやろう」とワクワク
するようになる。
◇ふもとまでしか、行かなかった人。
途中で、あきらめた人。
頂上まで、行った人。
その景色の違いは、頂上に行った人だけが
比べられる。
頂上に行かないと、見ることのできない景色がある。
◇バリアが外れたとき、感情のスイッチが入る。
◇できないことを気にしない、気持ちよさ
◇目の力
◇商品(旅)は、手段でしかない。
旅で、感情にアンテナを立てることを覚え
それが、帰ってから、いかに日常の気づきにつながって
いくか、が大事
◇封印されていたものを、開放する。
一度、開いたものは、もう封印されることはない。
◇心から笑う
◇夢はなんですか?と、よく聞かれるけど
いま、まさに、「毎日が夢」。
◇「自分っぽい」「自分らしい」かどうか
◇自分が心から楽しいと思ってやっているとき
自然とお金も回ってくる
◇「自分なんて、なんの価値もない人間だ」と
食事も食べられず、夜も眠られない時期もあったけど
いまは、明石家さんまと同じくらい(?)、
自分が好き。
◇目的と手段を間違えないこと
・・・んー
こうやって、キーワードを並べても
なんだか、昨日の感動・・・というかなんというか
「あの感じ」の、半分も伝わらないですね。
自分の中の、「揺らぎ」みたいなものに
なにかすごく「ささった」のですが。
「揺らぎ」の正体がよくわからないので
「何に」「何が」「どう」ささったかが
上手く説明できない・・・というか
上手く説明できるように、
まだ、まとめてしまいたくない感じです・・・。
「なんだかわからないけど、なんか気になってきた」
という方は、ぜひ、中村隊長のメルマガ
と
隊長のブログ
を読んでみてね。
・・・と書いて、自分でも読んでみた。
もちろん、ブログもいいけど、
でも、やっぱり本人のほうがいいなあ。
なにか、やっぱり、
身体張って、逃げないで
人と正面から向き合ってきた人だけが持つ、
重さというか、熱さというか、本物さ・・・が
「気」として、伝わってくるから。
この「逃げない」「向き合う」っていうのは
最近のキーワードなんですよね、私的に。
行ってよかったです。
川野さん、誘ってくれてありがとう。
隊長、またぜひゆっくり!!!
メルマガ「日刊たみこ新聞」
より抜粋
その場を取り繕って逃げると、必ず2倍3倍となって返ってくる。それを経験から学んだ。仕事をしていると明日へまわしたり、目を背けたり、逃げたくなるときが何度もあった。自分可愛さにお客さんと真剣に向き合わないと、悪循環を自らつくってしまってドツボにハマる。そんな20代の経験が、いい薬になった。
オレの最近のキーワードは「本気(マジ)」かな。
他人のように上手くやろうと思わないで
自分らしく失敗しなさい
- 大林 宣彦 -