「起業サポーターズ倶楽部 代表 増澤 陽策」
起業サポーターズ倶楽部 代表 増澤 陽策さんのメルマガ「起業サポ通信」
が、最近、ますます面白い!親しくつき合ってもらってるが、この内容は、あまりにタイムリー。すべてが繋がっている・・・。
■『言いにくいことを指摘してくれる人こそ、ありがたい。
そういう人こそ、大事にしなければならない。』
先日受けたセミナーで、講師の方がおっしゃっていたことです。
結局、人に厳しいことを言われたり、指摘されたりするのを
心から真摯に受け止めて、行動を改善できる人って
それが出来る時点で、もうかなり人間的には高いレベルに
来てるなって気がします。
そして、指摘を受け入れることで、ますます高いレベルに
なっていく。
じゃあ、どうやって、そこまでレベルを上げていくかっていうと
やっぱり言ってもらうしかないですよね。修行だな、やっぱ。
そして、こんなやりとりができる間柄って、お互いに尊敬
しあってないとなかなかなれないですよね。
結局、そういう友人を何人持てるかってことが大事なのかな。
「友人」の定義についても色々考えてしまう、今日この頃です。
メルマガ「起業サポ通信」より抜粋
彼は、オレにとって間違いなく大切な友人だ。
そして昨日、ある大切な隊員から諫言の長文メールが届いた。ズシンと響いた。休みだというのに一日、なんだかいつもの調子がでない。あまりに核心をつく内容だったからだ。人って図星とか、思い当たるフシがあるときって、ガツンとくるよね。彼女の指摘は、まさに、それ。オレが100%正しいと思えること。
でも、きびしさの中に心がこもっていた。感謝しかない。「ありがとう!」とお礼の電話をした。
「隊員は友達」って、そういうこと。
起業サポーターズ倶楽部 代表 増澤さんって、巷では「マグロ兄さん」で通っている。オレは「マグ兄(にぃ)と呼んでいる。マグ兄は3歳の息子と散歩をしていて、カタツムリを迷わずお持ち帰りしたりする人。気付くと、子供よりカタツムリに夢中になっている、そんな彼に共感する。
そんなマグ兄が主催するセミナー。
最後の記者会見で社長が「社員は悪くないんです」とナミダで訴えたシーンを見たとき、「ここで泣くなよ。」って思った。その後、TVで1万人もの社員の再就職先探しの日々に奔走する姿を観た。
戦後最大の倒産といわれた、あの山一證券の野澤正平さん。直接会って話を聴いてみたい。
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それまで淡々と話していた彼は、突然マイクをむんずとつかみ
涙を流しながら、叫びました。
「社員は悪くないんです!私たちが悪いんです。どうか・・・」
戦後最大の倒産劇のワンシーン。覚えている方も多いのでは?
(その時の話、その後の話、本人から聞きたくありませんか?)
→ http://www.kigyou55.com/afshop/nozawa01C499002.html
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希望は万事をやわらげ愛は万事を容易にする。
─ラムネー(仏 哲学者)