「あれから10年・・・隊員からの嬉しいメール」
昨日の「地球探検隊」メルマガ97号発行直後から、続々と隊員から「大人の修学旅行」
の申込がある・・・。
そんな中、独立前の会社からお客さんだったシンヤから一通のメールが届いた。
グランドキャニオン、懐かしいです。ちょうど10年前、
95年の夏のトレイルブレイザー9週間。
時期もひょっとしたら7月中旬ごろだったような気がします。
あれから10年。ほんと早いですね、時間がたつのは、
20歳が30歳になりました。
隊長も頑張りますね。
10の力で踏み込むと7くらいズルッと落ちてしまう、
あの砂の上り坂。
二度と経験したくないけど、10年に一度くらいなら
やってもいいかなー、なんて思ったりもします。
ところどころに置いてある、水の入った水筒。
リスの狂犬病をPRする看板。ふらふらになって
意識もほとんど薄れ掛けた記憶の中で、そればかりが
眼に焼きついています。
でも、もうすぐゴールという手前にある、
アーチ(トンネル?)をくぐったときに、
手すりに寄りかかって渓谷を見降ろす観光客の姿を
見たときは、ほんとに嬉しかった。
今度、グランドキャニオンの帰り道、シンヤがそんなこと
言ってたなー、なんて思い出しながら、
一歩一歩登ってくださいね。
シンヤ
あれから10年か・・・早いね。
一歩一歩大地を踏みしめながら、シンヤの言葉、思い出すよ。ありがとう。
先週の土曜日は、シンヤと同じく、10年前のお客さんだった浩平が結婚後、奥さんと友達を連れてアラスカに申し込んでくれた。さらに6年前にアラスカに申し込んだ暁さんが再びアラスカに申し込んでくれた。参加隊員からスタッフへ、そして、再び参加隊員となった17回参加のエーちゃんも嬉しそうにアラスカの説明をしてくれた。2年前の「大人の修学旅行」アラスカへ行ったことがきっかけで4回目を申し込んだ、とっつぁんも、「言葉には出来ないよ。とにかく参加して自分で感じることだね。」なんてアドバイスする。初めて参加する隊員も、そんな雰囲気の中、アラスカに申し込んでくれた・・・。
これが「地球探検隊」ワールド。
今日は、アラスカだけでなく、モンゴルやアメリカと次々と空席が埋まっていく・・・。また旅がきっかけで仲間が増えるのが嬉しい。
●「地球探検隊」メルマガ97号<旅の楽しさを決定づける要素>
限界を決めるのは心だ
心が何かをやれると思い描き
自分がそれを100パーセント信じることができれば
それは必ず実現する
― アーノルド・シュワルツッェネッガー ―